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最近のマイブーム

忘れてしまったブームがあれば、
今はまっているブームもあります

あなたのブームはなんですか?

外国からの観光客が増えてきた日本
驚かされるは、彼らがいろいろ調べて、
日本人でも知らない場所や、体験をアクティブにしていることです
他国の人に、自分の国のことを教わるという
へんてこな状況になっています(笑)


海外の田舎町で暮らしたいと思っている私が、
最近よく読む本のジャンルは「滞在本」とでもいうのか?
村上春樹さんの海外滞在記や、
岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」でもフランス生活が
影響を与えていることがわかります。
最近読んだ本は、
f0150364_14132861.png




















イタリア中部のストリという田舎で、
そこに住む人たちや暮らしがつづってある
で、文中に出てくる広場や、店、などグーグルアースで一緒に見る
そうすると、広場のベンチで腰掛けている老人など
景色や人が寄り鮮明になるからおもしろい。


そしてもうひとつ、
寒い冬に引きこもっていたせいで運動不足気味
出かけたときにちょっと寄り道したのが、
出雲空港だ
ご存知のように、宍道湖西岸で滑走路が湖に突き出している
広々としたロケーションで空が広い
その宍道湖に突き出た滑走路の外側が遊歩道?になっている
その遊歩道を、ウォーキングや軽く走ってみたり、後ろ向き走りをしたりしていると、

f0150364_14125951.png



























時々こんなタイミングに遭遇する
西風が多いから、宍道湖の東上空から下降し着陸してくる飛行機が多いのです

こんなロケーションでできるウォーキングもマイブーム!

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# by dandaneco | 2018-04-21 14:30 | Enjoy life | Comments(0)

忘れ去られたマイブーム

ブームって「流行」だと思っていたが、
「にわかに流行りだすこと」だそうで、

確かに、にわかに流行って、
    にわかに忘れられるものかもしれない

私にもいくつかの流行がありました

そのなかのひとつが

f0150364_06232162.jpg













携帯のお箸でした

環境に対する意識が高かったころ
常に携帯して、外食時にはいつも使っていましたね~
で、たま~に、同じ店内でごそごそとマイ箸を取り出す人がいました
「おんなじ様な人がいるんだなァ」

その頃は、世界中で森林伐採の影響といわれる被害や、
日本人の割り箸文化もその要因だとして、
海外から非難があることも報道されていたっけ

また、割り箸のほとんどは日本の商社が中国で作らせていて、
その製造工場では、
「日本人は白い箸が好きだから」と漂白剤をたっぷり入れて
白いきれいな割り箸を作っていました

化学物質の人体への影響にも関心が合ったので、
その映像を見てから、ますます漂白剤漬けの割り箸を使わなくなりましたね


時は流れ、
いまは何事もなかったように割り箸をパチンと開いて
「うまい!」とか言って食事を楽しんでいます


なんだかな~
そんなことに気づいて
自分の環境意識が下がっていることにも気づきました

「今の環境を次世代に残したい」
「いま生きているものの責任だ!」
なんて、つばを飛ばしていた頃が懐かしくもあり、
ちょこっと、反省し
また携帯のマイ箸を使おうと思います

あなたにも、
似たようなにわかに流行って、忘れ去られたブームがあるのでは?




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# by dandaneco | 2018-04-20 06:37 | 節約 | Comments(2)

過ぎるは及ばざるが如し? 水編

ある日、ある人が、話の流れから突然!
「水の飲みすぎは絶対良くないからいけない!!」


その人の経験から言ったものじゃなさそうなところにひっかかったぞ!
と、「絶対」という言葉が嫌いだというひねくれものだから、、、

「原発は絶対安全です!」という言葉も信用していなかった。
後付で、「想定外」という言葉を知った。
だから、自分で発する言葉に「絶対」は使わない。



私は、今はそうでもないけれど、
以前は毎日1リットル以上水を飲んでいた。
不思議なもので、興味を持っているとその情報がどんどん入ってくる。
当時、有名なファッションモデルたちが「毎日2リットル飲みまーす」
とか、
世界3大名水のうち、「日本の日田天領水」
とか、
奇跡の水
とか、
癌の人が、自分にあう名水に出合って、毎日4リットル飲んでいたら完治した
とか、
まあ~、あった。あった。
また、意外だったのは、お医者さんでも水にこだわっている方が多かったこと。
(以外と言っては失礼だが、西洋医学の先生にはずいぶんバカにされていたから、、、)


そして自分も飲むようになったのは、
それは、「解毒」ということを知ってからだ。
現代人の体内には化学物質が蓄積し、
その影響で様々な病気や、免疫性の低下、新陳代謝が悪くなると教えてもらったから。

事実、お客さんの中に、暮らしの水を変えて
数十年悩まされていた花粉症の症状が出なくなった方もおられた

花粉症も体が異常反応しているだけだから、
対処療法ではなく、解毒して体が正常?になれば、
どんな花粉やPM2.5が来ても反応せず、
体外へ排出されるのだと私は考えている。

当時もそうだったけれど、
水を大量?(どこから大量になるのか知らないが、、)に飲むことは、
「体に悪い」とたくさんの人に言われた

で、私が選んだのは、
「1~2リットルの水を飲む」を選択し実行しただけ

「あなたには悪いかもしれない。が、わたしはこっち!」
ただそれだけ。

当たり前の話だが、
私が選択した経緯も、理由も知らずに
「そりゃ体に悪いから止めなきゃダメだ!」と言われても

私はやめないよ!



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# by dandaneco | 2018-04-19 00:30 | Health | Comments(0)

中国のEV包囲網

中国のEVへの世界戦略は以前も投稿しました。
全世界が一気に脱内燃機自動車に舵をとった大きな要因は中国の影響でしょう。
様々な要因が挙げられますが、
経済、外交戦略どれをとっても、日本よりずいぶん先を走っている気がします。
EVに心臓部といえばバッテリーですね。
現在主流はリチウムイオンバッテリー
そのリチウムをめぐって、やはり中国は手を打っています。



4月13日 毎日新聞より抜粋
「中国がリチウム開発投資のトップランナーだ。
全ての案件は中国の大使館を通じて持ち込まれる。
つまり投資は政府の判断だ」

アルゼンチンの北部フフイ州のモラレス州知事は、
「たくさんの中国人が来ている。多すぎるくらいだ」と笑う。
「日本やドイツとも技術面で連携したいが、ここに来るのは豊田通商だけだ」

アルゼンチンはリチウム埋蔵慮湯で世界有数とされ、
「石油の世紀といわれた20世紀に続き、
21世紀はリチウムの世紀になる。
アルゼンチンは次のサウジアラビアだ」という声もある。

リチウム・トライアングルの一角であるボリビアは既に、
リチウムを開発したい国に対して、蓄電池開発への貢献を条件とした。
中国大手と提携するカナダ企業の創業者は、
「産出国は将来、リチウムの輸出を禁じ、
蓄電池の輸出のみを認めるようになる。
そうなれば、リチウムを独占するのは権益開発トップを走る中国だ」と予想している。

市場に出回るリチウムが少なくなって価格が高騰しても、
中国だけは安価なリチウムを確保し、
蓄電池とEV開発を優位に進める。
市場ではそんなシナリオがささやかれている。

また、アフリカでも攻勢
海外資源の権益確保を進める中国は、
中南米に加え、地下資源が豊富なアフリカとも関係を強化している。
「中国とアフリカの協力はこの地域に新たなエンジンをもたらす」
中国の王毅外相は、アフリカを歴訪し投資拡大を約束した。
国家間の協力強化を「えさ」に相手国に接近し、
投資攻勢でインフラや資源開発の主導権を握る。
これが中国の常套手段だ。

インフラ整備が遅れている中南米やアフリカにとっても、
潤沢なチャイナマネーによる投資攻勢は「渡りに船」だ。

中国の投資手法を象徴する国が、アフリカ中部のコンゴ民主共和国。
リチウムイオン電池に欠かせないコバルトで世界の産出量の6割を占める。
一方政情不安が続き、国産非難にさらされている。
そのような状況でも中国企業は、
「米国企業が手をこまねいている状況を好機と捉え、
攻勢をかけている」

中国は政府と一体となって動く金融機関も武器で、
アルゼンチンでは、中国政府系の輸出入銀行が、
自国企業に低利で融資し、リチウムや太陽光発電の開発を進める。
加えてアルゼンチンは年内に中国主導の国際開発金融機関「アジアインフラ投資銀行」に加盟する。



日本は老いてきています。
かつてのイギリスをはじめとする
世界を牽引してきた欧州各国の勢いがなくなったように、
日本の勢いも衰えていると感じます。

20世紀は産業革命
21世紀はインターネット革命と呼ばれていましたし、
この10年間でものすごい勢いで個人の暮らしも変わってきました。
インターネットに接続していなければ、「得」をしないような時代になりました。
石油で巨額の富を得た国々も、これからどうなっていくのか?

そして、私たちの日本はどうなっていくのか?
どこへ向かっていくのか?
EVに限らず、様々なことで世界が変わっていく時代に
私たちは生きています。

「嘘つきヤロー」を突き止めることも大事でしょうが、
世界のなかの日本ってことも大事なことではないでしょうか。

電気自動車は現在、中国が主導しています。

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# by dandaneco | 2018-04-13 23:28 | Home Energy | Comments(0)

オルスバーグ蓄熱暖房機をお使いのお客様へ

春の嵐が吹き抜けております。
近所の桜の花が健気に耐えて揺れています。

蓄熱暖房機についてお知らせです。
私どもからオルスバーグ製の蓄熱暖房機をお買い上げいただきありがとうございました。
ドイツのOlsberg社製蓄熱暖房機の日本販売元オルスバーグジャパンは、
蓄熱暖房機の販売を終了しましたのでご案内します。
長く使っていただいても故障がなく、
シンプルな構造で、空気を汚さずクリーンで輻射熱で快適な暖房機器として喜んでいただきました。

なお、今後故障などは日本スティーベル㈱が対応します。

私どものお客様はこれまでどおり私にご連絡いただきましたら
対応いたしますのでよろしくお願いいたします。

また、オルスバーグジャパンの関係社員様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。


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# by dandaneco | 2018-04-11 10:42 | Enjoy life | Comments(0)