生きることは楽しむこと


by dandaneco

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
Enjoy life
Home Energy
ひとり言
Health
節約
クッカー
日本語
日本の祭り

Pin!
Joke is moist
島根探訪
未分類

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
more...

お気に入りブログ

雨漏り書斎
Double Espre...

外部リンク

最新のコメント

TVのワイルド・ライフが..
by だんだん at 13:39
> だんだんさん あだ..
by dandaneco at 13:29
そげだ、美保関と日ノ御埼..
by だんだん at 10:05
> だんだんさん ども..
by dandaneco at 11:54
またまた久し振りでござい..
by だんだん at 10:56
だんだんさん おひさし..
by dandaneco at 12:13
エコさん、こんにちは。 ..
by だんだん at 11:50
だんだんさん、お久しぶり..
by dandaneco at 08:10
ecoさん こんにちは!..
by だんだん at 14:00
> amamori120..
by dandaneco at 17:52

最新のトラックバック

ロシア練習帆船「ナデジュ..
from Double Espress..
植田正治写真美術館 コミ..
from Double Espress..
Cafe ドーフィン&S..
from Double Espress..
脱「ひとり勝ち」文明論の..
from Double Espress..
とっても便利な生ゴミ処理..
from Double Espress..

ライフログ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

住まいとくらし
環境・エコ

画像一覧

<   2018年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大雨がもたらした言葉にならない言葉

突然の大雨
川の決壊 吹き上がるマンホール 水浸しの道路

知り合いの知り合いが、知りあいの男に、知り合いの女性を紹介したら、
って、すでに知り合いではない!

えっ~、知り合いの男の知り合いの男が、
数億円で中古マンションを買って、不動産投資したそうな。
すると、翌年、これまで経験のなかったほどの大雨で、
マンションも冠水、回りでも被害が出て、
結局入居者がぜんぶ出て行ったそうな。
「こんなことってあるか~?」

私はそんなお金がなくて良かったと、
話を聞きながら心のなかでほっとしました。


ある社長は、
「風評被害は観光業に限ったことじゃない
 製造業だって風評被害で倒産するんだ!」

私はテレビのニュースを見ませんので知りませんが、
大雨災害のニュースのなかに、この社長が言ったような話題はあったのでしょうか?
「大勢のボランティアが着てくれて助かっている」いい話です。
でも、「仕事はどうですか? 今までどおりに仕事が出来ますか?」

仕事を発注する側は、工場が被害を受けて製品が造れなければ、
他の地方の業者に頼むしかないんです。請けた仕事をくなすために。
資金繰りが苦しいなか、何度か復興しても、
仕事が以前のようにくるのか?
そんな保証がないまま、情熱も失ってしまわせるのも天災

どっかの社長さんが言われていました
「青天の霹靂かぁ・・・」
言葉にならない思いを、私はどれほど理解できるだろう
いやぁ、できないな、体験した人でないと。。。。。

[PR]
by dandaneco | 2018-08-29 12:12 | ひとり言 | Comments(0)

鞆のまち

大好きな街のひとつに鞆の浦で有名な
広島県福山市鞆町
地元の人と話をすると「鞆のまちは・・」と言われる

昔から開運で栄えた港町
だから、昔の建物や路地など
町全体が、タイムスリップしたような雰囲気があるまちですね。
f0150364_11082744.jpg

鞆の浦といえば、
真っ先思いつくのは、
坂本竜馬たちの船が、大大名の紀州藩の化け物のような船と衝突して沈没
その事故の話し合いが行われたのが、この鞆の街でした。
紀州藩ご一同様は、りっぱなお寺でご宿泊
一方、坂本竜馬たちは回線問屋にお世話になったそうで、
ただ、当時の坂本竜馬は天下に反抗する謀反モノ、
刺客から狙われていたそうで、このときも、主人の好意で
屋根裏の隠し部屋にいたそうで、
その部屋がつい最近発見されて話題になったそうです。

隠れ家は復元されて見学できます。

f0150364_11085838.jpg
日本全国どこでも、歴史があるわけですが、
島根県の国際観光都市、国際環境都市、水の都、江戸時代の城が残る町
の、松江市、城近くの道路を幅を広くして交通を便利にするために
城下町の風情?を壊しました。
そんなところに住んでいたから、
よけいに鞆のまちの路地の多さ、(路地フェチにはたまりませんmm)に
感動しつつ、この町並みを保存するための町の人の覚悟のようなものを感じます。


f0150364_11221764.jpg
なんか、ブルーのフィルターをかけたような写真ですが、
この細く、曲がりくねった坂の上の雲がいいです。(雲じゃないです笑)
路地は「この先どうなってるんだろう?」とか、
角を曲がると新しい景色が広がっているというワクワク感があります。

ちょうど、ドンキの店内のような、ワクワク感かな?(ちょと、違うか・・・)

町の歴史を取り壊して、現実に合わせたように変えていく、
ん~、変わって行くことも歴史なのですけど、

鞆の街で出会った地元の人の「鞆のまちは・・・」から始まる話は、
聞いていて、街に誇りを持っておられるように感じました。

それは、他地方の人から「道が細くて不便でしょ」と言われても、
「住んでしまえば、すぐに慣れますよ。
そんなところを踏まえても、鞆の街は、
人も、景色も食べ物も美味しくていい所です」

こんなふうに聞こえました。

正直、私は今住んでいるところに誇りは持っていませんね
皆さんはどうですか?

f0150364_11092142.jpg
ここも名所で観光客が多いお寺です。
名前は忘れましたが、
ここの景色と、説明してくれたおばちゃんが気に入って、
1時間以上居座ってしまいました。
このお寺の存在も、観光ルートになっているなど知らず
路地をたどっていたら、たまたまあったお寺で、
庭の手入れをしていたおっちゃんに「ここはいいところだよ」と言われて入っただけの場所

鞆の街は、
こんなふうに、町並み、住む人、歴史(食べてなかった!)と
ワクワク満載のワンダーランドです。

その、鞆のまちが、、、、、
後日に続く。。。。。mm

[PR]
by dandaneco | 2018-08-29 11:50 | | Comments(0)

危機対応?

大昔?
太陽の光で電気を作ることが出来ること、
発電した電気を家庭で使えること、
家庭で使った電気が余れば、電力会社へ売る事ができること

勤めていた会社の社長室に呼ばれ、
メーカーの担当者から聞いた情報は、
当時の私には全く理解できるものではありませんでした。
「分からない事が判らない」(笑)

その後、太陽光発電の担当者になり、
素人の私にこの商品の背景や状況、そして将来像を教えてもらいました。
そのメーカーさんは(京セラさんです)、
営業担当者だけでなく、技術、アフター、そして担当営業所の窓口の女性まで、
皆さんがとても誠実な方ばかりで、真面目だなぁ~と感じていましたね。

で、いろいろ教えていただいて、
自分なりにも、業界の情報を調べたり、収集するようになります。
太陽光発電を普及させたいという背景には、
2つの大きな問題がありました。
1.化石燃料の枯渇
  便利で必要不可欠な化石燃料のうち、特に石油の埋蔵量は、そんなに遠い未来ではなく
  無くなってしまう。
  だから、石油に替わる新しいエネルギーが必要なので、太陽をはじめ自然のエネルギーを活用しよう。

2.私たちがすむ地球の温度が上昇傾向にあって、このまま上昇すれば世界中で問題が発生する
  この地球温暖化(本当に問題なのかはいまだ賛否両論)を判りやすく象徴するように、
  「北極の白熊が絶滅する」「溶けた氷山で海水面が上昇し、沈む国が出てくる」

国が助成制度を設け、一般家庭からの電気を電力会社が買い取るという法律の改定して
始まった住宅用太陽光発電
最初の年、抽選で当たった方が米子の中国電力管内で初めて設置されました。
その方が設置しようと思った理由は、
「地球の環境が変わってきていると肌で感じている」
「私の子供たちの時代にはどんな環境になってしまうのか気になる」
「地球温暖化ということも聞いている」
「自分が未来の人たちに出来ることは僅かかもしれないが、環境を守ることがしたい」

太陽光発電普及事業が始まった当初は、
このお客様のように、
「環境問題への対策と原発反対意見の方の出来る行動のひとつ」が設置理由の大半でした。

もちろん、「新し物好き」の方もいらっしゃいましたよ。

このように、メチャクチャ高かった太陽光発電を、
その方たちなりの危機対応のひとつとして設置されたのです。

ただし、そのような意識の高い方々だけでは普及はしません。
他国(特に欧州)でも様々な取り組みを模索しているなかで、
後に日本でも導入する「アーヘンモデル」という施策がありました。
太陽光を含め、再生可能エネルギーで作った電気を高く買い取るメリットを付けて
設置を促進していきました。
その結果、高額買取の財源は電気使用者すべてが持ち、設置者へ支払う。

この制度で、温暖化対策や原発対策のためという意識よりも、
投資商品としてマネー対策のシステムに進化(?)してきました。
なので「何年で元が取れて、いくら儲かるのか」が関心ごとになりましたね。

そのおかげで、家庭用だけではなく、大規模なソーラープラントが動き出しました。

私は、事業が始まった当時の意識の高いお客様に様々なことを教わり、
その意識(問題対策)に賛同し、同じ思いで携わってきました。

そして現代、(たいした年月は経過していませんが・・・)
当時の方々の危惧が、次々に現実のものとなっています。
絶対安全といわれた原子力発電所は爆発し、
温暖化は進み(そもそも温暖化など存在しないという意見の方もおられますが・・)
江戸時代にこのような酷暑があったのか知らないけど、
先輩たちも経験したことが無いほどの酷暑や、
「これまで経験したことが無い短時間の雨量」など

危機対応は起こってみなけりゃ分からないことがたくさんあるってことです。
温暖化の連鎖(食糧不足・貧富の格差拡大・テロなど)も、原発爆発の影響も
人間が考えること以上のことがたくさん起こる。

ネガティブな感じなっちゃいましたが、
目の前の問題を解決することしかないですよね
できることから。。。



[PR]
by dandaneco | 2018-08-22 16:03 | ひとり言 | Comments(0)

パワハラに負けない自分に成長するチャンス!

新聞離れが進んでいるようだが、
私は新聞に限らず、テレビのニュースもあまり見ないようにしています。
ネガティブな情報の刷り込みで、暗い気持ちになるから

毎日報道される、

パワハラ・いじめ

生きている限り、
どこでも、誰でも、いつでも、
起こりうることでしょう?

だって、私たちは感情を持った生き物で
思いやりのない人たちのなかで、
(他人のことばかり気にしていたら苦しいな、)
ナイフのような言葉に日々悩まされているもの。


私は20代の頃、
大好きで、お世話になっていた旅先のおかあちゃんに、
何気なく言った言葉でおかあちゃんを傷つけた経験があります。
その言葉を口から出したとたん、
お母ちゃんは目の前から立ち去りました。
鈍感な私にでもわかりやすい反応でした。
だから、私はとんでもないことを言ってしまったと気づかされたんです。

いつも冗談を飛ばしあうほどの仲だったし、
実の母親以上に、自分をオープンに出来る人でしたが、
なんの悪気もなく、ふと口に出した言葉だったけど、
(今でも、そのときの光景と言葉を鮮明に覚えています)
結果として彼女に鋭いナイフで胸を突き刺したと思いました。


私はどう接したらいいのか判らないまま朝を迎えました。
挨拶しても、無視されるかもしれない、
顔をみるなり、嫌な顔をされるかもしれないとヒヤヒヤしながら、
でも、おかあちゃんはいつもどおり、明るく迎えてくれました。

こんなことがあったから、
言葉は凶器にもなると
むしろ、ナイフの傷跡は治るけど、
言葉はその人が生き続ける限り、
大きな傷として残るものだと。。。


反対に「このやろ~」と思うこと、
侮辱されたことも、理不尽なことは
たぶん見える星よりたくさんあります
(いや、いや、大げさすぎますかね?)

でも、私は「のーでんき」に出来ていますから
日頃、その呪縛に悩まされることはありません。

私のことはどうでもいいのですが、
私だけじゃなく、みんな多かれ少なかれそうして生きているのでしょう。

生きるというのは理不尽なことだらけですから。。
「あの時、あいつにあんなことを言われて傷ついた」ってね。
「渡る世間は鬼ばかり」でしょ。
自分を気持ちよくしてくれる人はほとんどいなし、
大好きな人でも、ナイフで刺してくることだってあるんです(言葉ですよ)


なので、結局生きている限り
パワハラや、いじめは無くなるはずがないでしょう?
そんなつもり言った言葉ではなくても、
受け取る側の体調?そのときの心持で
普段はなんでもない言葉が、大きな痛みに感じられてしますことも。

そして、耐え難い苦しみが自分の中大きくなって、
誰かに救いを求めて、周囲が大事にしていき
ますますのっぴきならないことになって、
誰かの責任にして、世間体には解決したように見えても、
当の本人は、ずっと、ずっと、引きずっているんじゃないでしょうか?

だから、被害者は「あ~、スッキリした!これでけりがついた」
で、前向きにその人らしく活き活きと生きていけるものでしょうか?

私は、ぜんぜん解決になってないんじゃないかと思うし、

その嫌な言葉や、受けた仕打ち(と感じている感情)を
自分のなかで、うまく処置できれば、
嫌な気持ちや、相手を恨む呪縛から解放できるじゃないかと。

「なぜ、嫌な気持ちになったんだろう?」
相手を恨み、自分を苦しめるより

どうしたら、自分を苦しめなくても済むのかを
勉強するいいチャンスだと思えば
パワハラやいじめと上手く付き合えるんじゃないでしょうか
自分の感情を上手くコントロールできるすべを手に入れれば、
(一人カラオケに行って大声で罵るとか)(笑)

それができれば、
「あぁ~~~~、人生っておもしろい! 生きるって楽しい!!」
なるんじゃないのかな。。

人のいうことなんか気にしないで、
自分の人生は、自分で楽しくしましょうよ
メディアのいい鴨にならないように。。。



[PR]
by dandaneco | 2018-08-15 09:08 | Enjoy life | Comments(0)

ほほぉ~、よう聞こえ~わ。。

お盆前の墓掃除です
1週間くらい前から、涼しくなって、
酷暑ニュースも、ここいらでは関係なくなってきました。

ただ、このあたりは熊が出没する山間部
ラジオをかけて汗を出して、
ふと見ると、!

f0150364_14573361.jpg



































まぁ、熱心に聴いています
声をかけても振り向きもしません(笑)

こんな光景に出会えると、掃除も楽しくなります



[PR]
by dandaneco | 2018-08-11 09:45 | ひとり言 | Comments(0)

無くした情熱

昔付き合っていた女性に再会しました。
彼女は、変わらず美しくて魅力的な女性でした。

食事をしているとき、昔話をし、
もっと彼女と一緒にいたいと思って、

「どうだい、また食事に行かないか?」

彼女の返事は、

「歳をとって一番先に失うものは情熱よ」
「私は昔のあなたの情熱が好きだったの」



この会話でピンと来た方は、
「あれ? この男性はひょっとして

ア○○・・・・?


するどい!
そうです。
アメリカのコメディドラマ
 ボストン・リーガル

このドラマには名言がたくさん出てきます
もちろん笑えます
それだけじゃなく、染みる言葉がたくさん出てきます

和歌山の野島さんのような
生き方への向き合い方のひとつの参考になるようなドラマだと思いました。

悩みながら、
もがきながらでも、
笑って生きていたいものです(笑い) 

[PR]
by dandaneco | 2018-08-07 07:07 | ひとり言 | Comments(0)