生きることは楽しむこと


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露出配管の凍結を一発解消してやった!

ここ一週間
真冬日が続いたわが実家
「夏は山陰の軽井沢だァ」と言いふらしているが、
冬は、なかなか辛い・・・

最低気温は常にマイナスの8度から、10度
今日は少し暖かいなあ・・と思うとマイナス4度
そして、湯が出ない、一部水も出ない

Oh! My 神さま~~

凍結してしまったら、
ぬるめのお湯を掛けるくらいしか対策方法がないのか?
断熱材の上からぬるい湯を掛けたくらいでどれほど効果があるのか疑問?

わが実家は古い。
え~い、いっそ断熱材を取り払って、直接湯を掛ければ効果があるかも・・
しかし、断熱材は新しくしなきゃならないし、お金もかかる。
そして、配管もきっと劣化しているだろうし、
下手したら、「破裂」なんて最悪なことも予想される。

お金をかけず、配管にも優しい解決方法はないかと思案

現場を見ながら・・・・

閃いた!!

「露出配管のこの空間を温めれば・・、

温室にしよう!
この場所に壁を作って、その中を暖めればいいじゃん!
で、

f0150364_12211328.jpg


  物置を見渡して使えそうなものを探す
  エコキュートと外壁の細いスペースは、
  Amazonのダンボールを、
  使い道が分からない大きな白い布と
  支えになるベッドの足 
  そして、何かの断熱材を壁に使って、
  ファンヒーターを置いてスイッチお~~ん!














数分すると、蛇口から「ゴボ、ッツゴボ・・」
きたよ! きたよ!
はい! まずはお湯開通!
それから遅れること2分ほどで、水も勢いよく開通!

凍結対策 簡易温室作戦は大成功でした

これで、やっと快適な暮らしに戻ったというお話でした。

じゃん、じゃん。。

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by dandaneco | 2018-01-28 12:30 | ひとり言 | Comments(0)

お客が帰らないダイニングに変身!



今回ご紹介するのは、
植物を飾ることですっかりイメージが変わって
くつろげるダイニングに様変わりさせた
松江市のaromaセラピスト「F さんち」のダイニング・キッチンをご紹介しますよ。

長年使われていたキッキン風景は、
収納を考え、壁に取り付けられた吊戸棚のある風景

f0150364_07234659.jpg















吊戸棚を外して、タイル壁の上に板を取り付けて、


f0150364_07545344.jpg


























今はこうなりました。

f0150364_07302430.jpg



















アイランド風のカウンターと壁に棚を取り付けて織機や植物を並べて

f0150364_07291595.jpg



















小さな棚にも緑があって、
のっぺりとした吊戸棚だけだった壁が楽しい壁になっています

f0150364_07321664.jpg



















ダイニングとの仕切りと織機、食材を収納するアイランド型のカウンターの上にも
お気に入りの鉢に収まった、お気に入りの緑も和らぎます。
個人的には「北の光」は「南の光」ほど強くなく、程よい光で好きですねぇ

f0150364_07560461.jpg



















東側は掃き出しの大きな窓
f0150364_08072747.jpg































いろいろなものが置いてあった場所が、
いろいろな表情の植物で賑やかになって、楽しい空間になっています。

夜になるとこんな感じで、ブルーのカーテンをバックにすると
また違う雰囲気になりますね

f0150364_07311113.jpg

















f0150364_10450434.jpg




















太陽光発電のモニターもおいてあります


Fさんちにお邪魔したときに、
ここでいただくお茶と手作り焼き菓子は
私にとって、落ち着く、癒しの時間になります

Fさんは自分で寸法を測り、設計図(?)を書き、自分で取り付けられました。
好きでないと、誰にでもできることではありませんが、
観葉植物を置いてみるだけでも、これまでと違うお気に入りの空間に替えられますね!

私同様、来客された方は「くつろげる」と言われるそうです。
なによりも、そこで暮らすご家族は
「お気に入り」に囲まれた楽しい暮らし方ですよね











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by dandaneco | 2018-01-23 11:05 | Enjoy life | Comments(0)

アンラッキー or ラッキー

先日よく行くラーメン屋さんで、

いつも込み合う時間を避けて行くと、
まァ~、やっぱり正月景気
店内は込み合っていましたが、
カウンター席は空いていたので着座できました。

しばらく待っていると、
やっとやってきたお兄ちゃんに注文を言って
週刊誌を読んで待っているが、
なかなか出て来ない。

ふと気づくと、後からやってきたお客さんに運ばれているじゃないか!

おい、おい、ひょっとして、、、、、

「まだ時間かかりますか?」

「・・・・・・・・、えっ・・・・!」
「すみませーん。ご注文はなんでしたか?」

じ~~っと、注文取りに忙しいお兄ちゃんに目線を送りながら、
カウンターの向こうのおばちゃんに注文した

心の中では、
「やっぱりかよ!なんだかな~~、、」
「正月早々、ついてないね!」
「これだけ忙しいんだから、しかたないじゃないか・・」

しばらくして、
「すみませんでした。お詫びにチャーシュー付けておきました」

結局、普段の倍の時間をかけて昼食を終えました
食べながら、
「あ~、ついてないなー」

     が、

「でも、考えようでは、チャーシューのサービスを受けられてラッキーじゃないか!」


目の前に起こったことも、
視座をどこにするかで、
アンラッキーかラッキーか変わってくる

よく言われる「しあわせ」なんてものも、
どこを見て、どこを感じて、
結局自分が決めているものなんですね。

この日の私はもちろん、
「ついてる。ついてる! ラッキー!!」と思える良い1日でした(笑)



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by dandaneco | 2018-01-11 12:09 | ひとり言 | Comments(0)

他人の見方、自分の見方

2018年が始まりました。
気が早いけど、
今年の大晦日に「いい1年だったな~」と心底感じられる時間を過ごしたいものです。

今年の新しい年は、実家で過ごしていましたが、
いつもの山陰の空じゃなく、
山陽と変わらないような、オンボラとした青空が広がる正月になりました。
箱根駅伝で映し出される空と同じ空だけで嬉しくなりました。

最近いろいろなジャンルの本を読むようになって、
これまで見たこともない、
そうです、存在を知らなかったような本の中から気になった言葉を送ります。

自分を遠くから見てみる
おおかたの人間は、自分に甘く、他人に厳しい。
そうしてそうなるかというと、
自分を見るときにはあまりに近くの距離から自分を見ているからだ。
そして、他人を見るときは、
あまりにも遠くの距離から輪郭をぼんやりと見ているからなのだ。
この距離のとり方を反対にしてじっくりと観察すれば、
他人はそれほど非難すべき存在ではないし、
自分はそれほど甘く許容すべき存在ではないということが分かってくるはずだ。

  「ニーチェの言葉」 白取春彦編訳から引用


インターネットの普及によって「吉原炎上」じゃない、
ネット上で「炎上」という言葉が生まれました
人のなんとかほど、面白い物はありませんし、
誰とも分からないし、危害を受ける心配もないから
自分のことは、太陽系の外まで置いといて、
他人のことを裁くと勘違いしているモノが大量繁殖しましたね。

どうこう言う私も、自分にはほんとに甘いのです(笑)



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by dandaneco | 2018-01-08 10:54 | ひとり言 | Comments(0)