生きることは楽しむこと


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カテゴリ:ひとり言( 177 )

大坂なおみsa~n あなたはクールだよ!

やりましたね!
日本人初!全米オープンテニス優勝!!!

いや~、すばらしい!!
王者セリーナ・ウィリアムズにストレート勝ち!
見事な勝ちっぷりでした!

そして、試合中、
なんと、表彰式でも浴びせられた大ブーイング?

私は、アメリカ人の勝者に対して賞賛をおくる姿(気質)に
大人の対応が出来る国民だと思っていました。

しかし、、、
王者を打ち負かした20歳の新王者を
なぜに、あれほど批判するんだろ?

主催者も「セリーナが勝てなくて残念」などと言うスピーチができるのだろう?

アメリカ人、アメリカという国は、
勝者をたたえる余裕さえないのだろうか?
(もちろんごく一部の人々だけど・・・)


それにしても、
素晴らしかったのは、NAOMIのコメントと態度
あの状況でセリーナを讃える気配りさえできる
20歳のレディーに見えた

ユーモアもあり、しっかりと自分を表現できる彼女を
私は学ばせてもらった気がします。

錦織KEIくんと共に、世界で活躍する彼女に注目ですね!

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by dandaneco | 2018-09-11 23:29 | ひとり言 | Comments(0)

大雨がもたらした言葉にならない言葉

突然の大雨
川の決壊 吹き上がるマンホール 水浸しの道路

知り合いの知り合いが、知りあいの男に、知り合いの女性を紹介したら、
って、すでに知り合いではない!

えっ~、知り合いの男の知り合いの男が、
数億円で中古マンションを買って、不動産投資したそうな。
すると、翌年、これまで経験のなかったほどの大雨で、
マンションも冠水、回りでも被害が出て、
結局入居者がぜんぶ出て行ったそうな。
「こんなことってあるか~?」

私はそんなお金がなくて良かったと、
話を聞きながら心のなかでほっとしました。


ある社長は、
「風評被害は観光業に限ったことじゃない
 製造業だって風評被害で倒産するんだ!」

私はテレビのニュースを見ませんので知りませんが、
大雨災害のニュースのなかに、この社長が言ったような話題はあったのでしょうか?
「大勢のボランティアが着てくれて助かっている」いい話です。
でも、「仕事はどうですか? 今までどおりに仕事が出来ますか?」

仕事を発注する側は、工場が被害を受けて製品が造れなければ、
他の地方の業者に頼むしかないんです。請けた仕事をくなすために。
資金繰りが苦しいなか、何度か復興しても、
仕事が以前のようにくるのか?
そんな保証がないまま、情熱も失ってしまわせるのも天災

どっかの社長さんが言われていました
「青天の霹靂かぁ・・・」
言葉にならない思いを、私はどれほど理解できるだろう
いやぁ、できないな、体験した人でないと。。。。。

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by dandaneco | 2018-08-29 12:12 | ひとり言 | Comments(0)

危機対応?

大昔?
太陽の光で電気を作ることが出来ること、
発電した電気を家庭で使えること、
家庭で使った電気が余れば、電力会社へ売る事ができること

勤めていた会社の社長室に呼ばれ、
メーカーの担当者から聞いた情報は、
当時の私には全く理解できるものではありませんでした。
「分からない事が判らない」(笑)

その後、太陽光発電の担当者になり、
素人の私にこの商品の背景や状況、そして将来像を教えてもらいました。
そのメーカーさんは(京セラさんです)、
営業担当者だけでなく、技術、アフター、そして担当営業所の窓口の女性まで、
皆さんがとても誠実な方ばかりで、真面目だなぁ~と感じていましたね。

で、いろいろ教えていただいて、
自分なりにも、業界の情報を調べたり、収集するようになります。
太陽光発電を普及させたいという背景には、
2つの大きな問題がありました。
1.化石燃料の枯渇
  便利で必要不可欠な化石燃料のうち、特に石油の埋蔵量は、そんなに遠い未来ではなく
  無くなってしまう。
  だから、石油に替わる新しいエネルギーが必要なので、太陽をはじめ自然のエネルギーを活用しよう。

2.私たちがすむ地球の温度が上昇傾向にあって、このまま上昇すれば世界中で問題が発生する
  この地球温暖化(本当に問題なのかはいまだ賛否両論)を判りやすく象徴するように、
  「北極の白熊が絶滅する」「溶けた氷山で海水面が上昇し、沈む国が出てくる」

国が助成制度を設け、一般家庭からの電気を電力会社が買い取るという法律の改定して
始まった住宅用太陽光発電
最初の年、抽選で当たった方が米子の中国電力管内で初めて設置されました。
その方が設置しようと思った理由は、
「地球の環境が変わってきていると肌で感じている」
「私の子供たちの時代にはどんな環境になってしまうのか気になる」
「地球温暖化ということも聞いている」
「自分が未来の人たちに出来ることは僅かかもしれないが、環境を守ることがしたい」

太陽光発電普及事業が始まった当初は、
このお客様のように、
「環境問題への対策と原発反対意見の方の出来る行動のひとつ」が設置理由の大半でした。

もちろん、「新し物好き」の方もいらっしゃいましたよ。

このように、メチャクチャ高かった太陽光発電を、
その方たちなりの危機対応のひとつとして設置されたのです。

ただし、そのような意識の高い方々だけでは普及はしません。
他国(特に欧州)でも様々な取り組みを模索しているなかで、
後に日本でも導入する「アーヘンモデル」という施策がありました。
太陽光を含め、再生可能エネルギーで作った電気を高く買い取るメリットを付けて
設置を促進していきました。
その結果、高額買取の財源は電気使用者すべてが持ち、設置者へ支払う。

この制度で、温暖化対策や原発対策のためという意識よりも、
投資商品としてマネー対策のシステムに進化(?)してきました。
なので「何年で元が取れて、いくら儲かるのか」が関心ごとになりましたね。

そのおかげで、家庭用だけではなく、大規模なソーラープラントが動き出しました。

私は、事業が始まった当時の意識の高いお客様に様々なことを教わり、
その意識(問題対策)に賛同し、同じ思いで携わってきました。

そして現代、(たいした年月は経過していませんが・・・)
当時の方々の危惧が、次々に現実のものとなっています。
絶対安全といわれた原子力発電所は爆発し、
温暖化は進み(そもそも温暖化など存在しないという意見の方もおられますが・・)
江戸時代にこのような酷暑があったのか知らないけど、
先輩たちも経験したことが無いほどの酷暑や、
「これまで経験したことが無い短時間の雨量」など

危機対応は起こってみなけりゃ分からないことがたくさんあるってことです。
温暖化の連鎖(食糧不足・貧富の格差拡大・テロなど)も、原発爆発の影響も
人間が考えること以上のことがたくさん起こる。

ネガティブな感じなっちゃいましたが、
目の前の問題を解決することしかないですよね
できることから。。。



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by dandaneco | 2018-08-22 16:03 | ひとり言 | Comments(0)

ほほぉ~、よう聞こえ~わ。。

お盆前の墓掃除です
1週間くらい前から、涼しくなって、
酷暑ニュースも、ここいらでは関係なくなってきました。

ただ、このあたりは熊が出没する山間部
ラジオをかけて汗を出して、
ふと見ると、!

f0150364_14573361.jpg



































まぁ、熱心に聴いています
声をかけても振り向きもしません(笑)

こんな光景に出会えると、掃除も楽しくなります



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by dandaneco | 2018-08-11 09:45 | ひとり言 | Comments(0)

無くした情熱

昔付き合っていた女性に再会しました。
彼女は、変わらず美しくて魅力的な女性でした。

食事をしているとき、昔話をし、
もっと彼女と一緒にいたいと思って、

「どうだい、また食事に行かないか?」

彼女の返事は、

「歳をとって一番先に失うものは情熱よ」
「私は昔のあなたの情熱が好きだったの」



この会話でピンと来た方は、
「あれ? この男性はひょっとして

ア○○・・・・?


するどい!
そうです。
アメリカのコメディドラマ
 ボストン・リーガル

このドラマには名言がたくさん出てきます
もちろん笑えます
それだけじゃなく、染みる言葉がたくさん出てきます

和歌山の野島さんのような
生き方への向き合い方のひとつの参考になるようなドラマだと思いました。

悩みながら、
もがきながらでも、
笑って生きていたいものです(笑い) 

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by dandaneco | 2018-08-07 07:07 | ひとり言 | Comments(0)

「ん~、なんか変だよ・・」 vol.1

最近私が違和感を感じること。

住んでいる近くに幼稚園や保育園が建てられない?
理由は、
「子供の声がやかましいから!」

妊婦さんや乳児がいても席を譲らない。
自分の視界にいれず、無関心を装う


いつから日本人は子供を疎ましく思うようになったんでしょう?

亡くなったばあちゃんがよく嘆いていました
「このごろは、子供の声がせんでさびしいの~」

依然済んでいた近所のおばさん
「子供がやかましくてやれんわ! ったく、親は何をしちょうだ~か!」

わたしは、訳もなく走り回って、キャー、チャー言ってる子供がいる風景が好きです。
近所のおばさんも、自分の子供が小さいときには、
そんな光景を微笑ましく見守っていたと思うんです

あなたは、どっちですか?
子供は好きですか? 
嫌いですか?

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by dandaneco | 2018-04-27 11:45 | ひとり言 | Comments(0)

大好きだった喫茶店にはもういかない!

僕にもお気に入りの喫茶店があります。
宍道湖北岸で市街地からちょっと外れた国道沿い
古くからの湖岸の喫茶店です

店内はアンティークな雰囲気で
クラシックがいい感じで流れています。

f0150364_17545818.jpg


ラバトリーもこんな感じで、どれもいい感じです。

それから気に入っているは、
ここの女性スタッフがとってもいい。
とても気がつくし、寒い朝はブランケットを持ってきてくれたり、
心配りが嬉しい、
何度か、同じメニューを頼むと、
あとは、「いつものでよろしいですか?」と確認し、
珈琲だけを先に持ってきてくれます
雪の朝は駐車場の雪かきを男性と一緒にやっていて、
「男性には負けません!」
早出をして、「お客様には雪がない状態でお迎えしたい」ですって。

そう!
上から言われてやるんじゃなくて、
お客のことを考えて、自分で行動しているんですね~。
この女性は、この店の宝ですよ。 ほんと!


とまァ、
お気に入りの喫茶店で、
朝の宍道湖を眺めながら、
賢いスタッフがいて、
落ち着ける店内で
いただくモーニングタイムが
ほんと、好きでした!

そう、過去形です
残念ですが。

隔離された喫煙室がまもなく完成してしまいます。
そうすると、
宍道湖の眺めも、
落ち着ける内装もありません。

スタバが人気なのは、
珈琲を楽しむ空間と時間でしょ。

この喫茶店も、
珈琲が特別美味いと思ったことは正直ありません。
でも、ここで過ごす時間が大好きだったわけです。

喫煙者が生き残るには制限されても仕方がない
と、いう現実は受け止めていますが、
これまで、ここで過ごさせてもらった
「気持ちいい!」時間が、これからはないと思うと
おおいに、寂しいです。


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by dandaneco | 2018-03-27 18:18 | ひとり言 | Comments(0)

仕事ですから

一時流行していた
「おもてなし」

いまでも、
「当店はお客様へのおもてなしでお待ちしております」
なんて表現を見聞きします。

あまのじゃくの私は、
猫も杓子も「おもてなし」って聞くと
「どんな意味?」
「ほんとかよ?」
と思ってしまいます。

知ってるお店でも聞きましたが、
「??????・・」
と感じたからかもしれませんね。

改めて、「おもてなし」「もてなす」の意味は、
「お客や大切な人へ気遣いや心配りをする心」だそうです。
私自身は、お客さんに対して「私はおもてなしをします」
なんてことを言ったことはないが、
気遣いや心配りはしている。

「日本はおもてなしの国」でオリンピック誘致に成功して、
そのようなお客への想いをもつ日本は素晴らしいと言いたかったのでしょうが、
日本の固有のものでもないし、特に優れているとは思えない。


アメリカのマーケッター、ダン・S・ケネディ著の本の中に、
「きちんと仕事をする」という見出しの中の文章を紹介します。


ダンが、仕事で出かけたホテルの隣の駐車場から車を出すときの話。
その駐車場は舗装はされおらず、おんぼろ小屋に係員が待機している。
Tシャツを着た係員が対応していた。
ところが、この駐車所の係員こそは、
人は見かけで判断してはいけないということを思い知らせてくれる。
この「駐車場の係員」がゼネラルモータースを経営していてもおかしくはない。
「お車でどちらへお出かけですか?」と係員が尋ねた。
私たちは、雑誌の広告で見たイタリアンレストランに行くつもりだと答えた。

「あそこはやめておいたほうがいいでしょう。
イタリアンレストランならもっと良いところが近くにいくつかありますよ。
ここから歩いてもいける距離です。」

それから15分ほど言葉を交わした。
係員は私たちの好みを丁寧に聞き、電話帳を取り出してきて、
いくつかの店に電話をかけ、何時まで営業しているのか、
自慢の料理は何か、どんなワインがあるかということまで確認した。
最終的に、私たちは吸うブロック先にあるレストランに決めた。
係員は地図を描いて、道順を細かく教えてくれた。

これを聞いても驚かないとしたら、
あまり旅行したことがなく、いろいろな駐車場を利用したことはない人だろう。
この係員は1日の駐車料金7ドルで、
今までに泊まった多くのホテルのスタッフやコンシェルジュよりも私たちを大事に扱ってくれたのだ。

係員はていねいに、親身、愛想よく、しかもよくものを知っていた。
本人にそう伝えると、こう答えた。

「これが私の仕事ですから。これが売り物なんです。サービス業ですから。
ここに初めて車を持ってきてくれた人のお役に立てたり、
その人と親しくなれたりしたら、今度この町で車を止める必要があったときに、
私とここのことを思い出してくれるでしょう。
ひょっとしたら、他の人にもここを利用するように勧めてくれるかもしれません。
その人が何度も利用してくれたら、こちらの商売も安定します。
そうなれば、その人は私にとって、数ドルどころではなく、
年に100ドル以上の価値があることになります。
長い目で見れば、その人のおかげで、子供一人の大学の学費1年分くらいは出してやれるかもしれません。
そんなお客さんが、たくさんいれば、私の商売も本当にやりがいがあるというものです。
駐車場はごまんとあります。
どこだって、駐車スペースは同じです。
サービスしないでどうしますか」



声高に「おもてなしの心で・・・」っていうよりは、

「仕事ですから」
私は、そう想って気持ちよくされたほうがずっとかっこいい! と思います。

「おもてなし」に溢れる日本のお店で、
はたして、Tシャツを着た駐車場の彼のような思いで接してくれるどのくらいいるのでしょうか?

私の自戒をこめてご紹介しました。

ちゃん、ちゃん。




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by dandaneco | 2018-02-19 23:07 | ひとり言 | Comments(2)

露出配管の凍結を一発解消してやった!

ここ一週間
真冬日が続いたわが実家
「夏は山陰の軽井沢だァ」と言いふらしているが、
冬は、なかなか辛い・・・

最低気温は常にマイナスの8度から、10度
今日は少し暖かいなあ・・と思うとマイナス4度
そして、湯が出ない、一部水も出ない

Oh! My 神さま~~

凍結してしまったら、
ぬるめのお湯を掛けるくらいしか対策方法がないのか?
断熱材の上からぬるい湯を掛けたくらいでどれほど効果があるのか疑問?

わが実家は古い。
え~い、いっそ断熱材を取り払って、直接湯を掛ければ効果があるかも・・
しかし、断熱材は新しくしなきゃならないし、お金もかかる。
そして、配管もきっと劣化しているだろうし、
下手したら、「破裂」なんて最悪なことも予想される。

お金をかけず、配管にも優しい解決方法はないかと思案

現場を見ながら・・・・

閃いた!!

「露出配管のこの空間を温めれば・・、

温室にしよう!
この場所に壁を作って、その中を暖めればいいじゃん!
で、

f0150364_12211328.jpg


  物置を見渡して使えそうなものを探す
  エコキュートと外壁の細いスペースは、
  Amazonのダンボールを、
  使い道が分からない大きな白い布と
  支えになるベッドの足 
  そして、何かの断熱材を壁に使って、
  ファンヒーターを置いてスイッチお~~ん!














数分すると、蛇口から「ゴボ、ッツゴボ・・」
きたよ! きたよ!
はい! まずはお湯開通!
それから遅れること2分ほどで、水も勢いよく開通!

凍結対策 簡易温室作戦は大成功でした

これで、やっと快適な暮らしに戻ったというお話でした。

じゃん、じゃん。。

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by dandaneco | 2018-01-28 12:30 | ひとり言 | Comments(0)

アンラッキー or ラッキー

先日よく行くラーメン屋さんで、

いつも込み合う時間を避けて行くと、
まァ~、やっぱり正月景気
店内は込み合っていましたが、
カウンター席は空いていたので着座できました。

しばらく待っていると、
やっとやってきたお兄ちゃんに注文を言って
週刊誌を読んで待っているが、
なかなか出て来ない。

ふと気づくと、後からやってきたお客さんに運ばれているじゃないか!

おい、おい、ひょっとして、、、、、

「まだ時間かかりますか?」

「・・・・・・・・、えっ・・・・!」
「すみませーん。ご注文はなんでしたか?」

じ~~っと、注文取りに忙しいお兄ちゃんに目線を送りながら、
カウンターの向こうのおばちゃんに注文した

心の中では、
「やっぱりかよ!なんだかな~~、、」
「正月早々、ついてないね!」
「これだけ忙しいんだから、しかたないじゃないか・・」

しばらくして、
「すみませんでした。お詫びにチャーシュー付けておきました」

結局、普段の倍の時間をかけて昼食を終えました
食べながら、
「あ~、ついてないなー」

     が、

「でも、考えようでは、チャーシューのサービスを受けられてラッキーじゃないか!」


目の前に起こったことも、
視座をどこにするかで、
アンラッキーかラッキーか変わってくる

よく言われる「しあわせ」なんてものも、
どこを見て、どこを感じて、
結局自分が決めているものなんですね。

この日の私はもちろん、
「ついてる。ついてる! ラッキー!!」と思える良い1日でした(笑)



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by dandaneco | 2018-01-11 12:09 | ひとり言 | Comments(0)