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出雲大社のEV

神様が集合中の出雲大社に引き寄せられるように行ってきました。

ウィークデイなのに、観光客がたくさん歩いとられますよ。
運転しながら眺めていると、
遷宮前の景色が、なんだか懐かしくなってしまいました。
すっかり観光地に変貌した大社さん周りです。

新しくなった神門通りは、
「ま、またくりゃええわ」ちゃなことで、
ゆっくり散策していませんがね。

今日の目的は、大社じゃなくて、
こちら、



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そう、旧国鉄出雲大社駅
かっこいいですね~ 
昔のこういう建物は風情ってものを感じてしまいます
空も綺麗ですね~ 雲もいい感じです

お目当てはこちら

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これ、EVです
このEVに乗って、日御碕灯台へ「イカ焼き」を食べに行こうと考えてたのです。
が、
仕事が入って行けなくなったのです。
でもまぁ、調査がてらに行ってみたのです

キュートでしょ!
天気は最高だし、寒くもないし、ぜつ・こう、のEV日和です。
穏やかにきらめく日本海の海を見ながら、
エンジン音がしない、ありのままの音だけを聴きながら
日御碕神社、灯台、そして「イカ焼き」
んん~ん、楽しそうだな~~

「今日なんか最高のドライブ日和ですのに・・・残念ですね・・・」


丁寧に説明してくださった女性にも言われました。

電気自動車は日産リーフが出始めの頃試乗しましたし、
米子で電動バイクも試乗した経験がありますから、
エレクトリック・モービルの乗り心地は? は想像ができます。

ですが、このキュートな一人乗りのEVで
市街地ではなく、景色がバッチリな日御碕、日御碕神社、出雲大社の神門通りを走る姿を
ドローンで撮影したかのような画像を想像するだけで楽しくなりませんか?

しかし、「次回にしよう」と思っていたら、
説明によるとこのEVは期限開催で、
その期限とは、
なんと、


「今月いっぱいです!!」
   ・
   ・  
   ・
今月って、あと何日だっけ????

そうです、何事も早く片付けなくちゃ、こういうことになるんです。
気になったら、すぐ動く!
若い兄ちゃんにこの間言ったばかりなのに・・・、

でも、せっかく丁寧に説明していただいたのでご紹介します。
この一人乗り用EVは、
2時間2500円ポッキリ 最高速度は40km/h(60km/hでなくて残念 後続車に迷惑が・・)
普通免許で乗れます。

レンタルすると渡されるカードをフロントガラス上部にある読み取り機にかざしてスイッチオン
車と一緒に、タブレットが付いて、これがハンドル右にセットしてナビになり、
行きたい場所を指定すればナビゲーションしてくれます。
車体が小さいので、大社の町の路地も安心して運転ができます。
そして、インカムもあるので、EVは別々でもカップルで借りれば、
運転中に話をしながらドライブができちゃいます。
これっていいですよね
せっかくカップルで来ても、無言のドライブは楽しくありません。

利用された方には好評なようで、
「楽しかった」「めちゃくちゃ目立った」「小回りが利いて楽だった」など、

出雲大社周辺も日御碕灯台周辺、出雲ワイナリー、とか
けっこう離れていますから、電車とかでこられた観光客は、
どうしても大社だけとかになってしまいます。
日御碕へは路面バスがありますが、頻繁にあるものではないし、
時間もけっこうかかってしまいます。
せっかく、大社までこられたなら、日御碕灯台周辺も楽しんで欲しいですもの。


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このEVは後部にトランクスペースもあるので荷物も載せられて便利です
今月末までの試験開催で今後出雲市がどうするかは大変興味深いですが、
ぜひとも導入して欲しいと私は願っています。

ちなみ、この車両豊田市のナンバーです。
この車は豊田車体のcomsというEVで発売されています。

http://coms.toyotabody.jp/index.html

ここには5台ありましたが、グループで借りられた方がおられたそうで、
このちっちゃなEVが5台も連なっていると、けっこう目立つでしょうね(笑い)
ラッピングも工夫すればインスタ映えしそうです

鳥取市でも既に導入されているそうです。
こういう形で徐々にEVが普及してくるでしょう

あ~、天気が良かったのにな~~


by dandaneco | 2018-11-26 16:24 | Pin! | Comments(0)

1975年のエイプリルフールの日、
広告マンのゲーリー・ダールはビールを飲みに行きつけのバーに立ち寄り、
そこでペットの話をしていたグループに加わった。
何か飼っているかと聞かれこう答えた。

「勿論さ。しつけが完璧で、餌代もかからず、
忠実で、手がかからないんだ。芸もできるよ。
寝返りや、死んだふりをさせたら世界一さ」

「本当にそうかい?どんなペットなんだ?」




「石さ」

ゲーリーが答えると、みなどっと笑った。
でもすぐに、
石のペットを飼う利点を思いつくことで盛り上がった。
ゲーリーは耳を傾けていた。
そして家に帰ると、タイプライターに2週間かじりつき、
ペット・ロック(石のペット)に添えるユニークなマニュアルを考案した。

1年後、ゲーリーは正真正銘の大金持ちになった。
それ以来、多くの人が流行るものを発明して、
手っ取り早く富を手に入れようとしてきた。
成功した人はわずか。
だが、このペット・ロックの大成功の裏にある本質を、
ごく普通の商品やサービス、ビジネスに取り入れれば、
より確実に成功に近づくはずだ。

ダン・ケネディ著  「究極のマーケティングプラン」より




by dandaneco | 2018-04-21 15:23 | Pin! | Comments(0)