生きることは楽しむこと


by dandaneco

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
Enjoy life
Home Energy
ひとり言
Health
節約
クッカー
日本語
日本の祭り

Pin!
Joke is moist
島根探訪
未分類

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
more...

お気に入りブログ

雨漏り書斎
Double Espre...

外部リンク

最新のコメント

TVのワイルド・ライフが..
by だんだん at 13:39
> だんだんさん あだ..
by dandaneco at 13:29
そげだ、美保関と日ノ御埼..
by だんだん at 10:05
> だんだんさん ども..
by dandaneco at 11:54
またまた久し振りでござい..
by だんだん at 10:56
だんだんさん おひさし..
by dandaneco at 12:13
エコさん、こんにちは。 ..
by だんだん at 11:50
だんだんさん、お久しぶり..
by dandaneco at 08:10
ecoさん こんにちは!..
by だんだん at 14:00
> amamori120..
by dandaneco at 17:52

最新のトラックバック

ロシア練習帆船「ナデジュ..
from Double Espress..
植田正治写真美術館 コミ..
from Double Espress..
Cafe ドーフィン&S..
from Double Espress..
脱「ひとり勝ち」文明論の..
from Double Espress..
とっても便利な生ゴミ処理..
from Double Espress..

ライフログ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

住まいとくらし
環境・エコ

画像一覧

カテゴリ:旅( 3 )

鞆のまち

大好きな街のひとつに鞆の浦で有名な
広島県福山市鞆町
地元の人と話をすると「鞆のまちは・・」と言われる

昔から開運で栄えた港町
だから、昔の建物や路地など
町全体が、タイムスリップしたような雰囲気があるまちですね。
f0150364_11082744.jpg

鞆の浦といえば、
真っ先思いつくのは、
坂本竜馬たちの船が、大大名の紀州藩の化け物のような船と衝突して沈没
その事故の話し合いが行われたのが、この鞆の街でした。
紀州藩ご一同様は、りっぱなお寺でご宿泊
一方、坂本竜馬たちは回線問屋にお世話になったそうで、
ただ、当時の坂本竜馬は天下に反抗する謀反モノ、
刺客から狙われていたそうで、このときも、主人の好意で
屋根裏の隠し部屋にいたそうで、
その部屋がつい最近発見されて話題になったそうです。

隠れ家は復元されて見学できます。

f0150364_11085838.jpg
日本全国どこでも、歴史があるわけですが、
島根県の国際観光都市、国際環境都市、水の都、江戸時代の城が残る町
の、松江市、城近くの道路を幅を広くして交通を便利にするために
城下町の風情?を壊しました。
そんなところに住んでいたから、
よけいに鞆のまちの路地の多さ、(路地フェチにはたまりませんmm)に
感動しつつ、この町並みを保存するための町の人の覚悟のようなものを感じます。


f0150364_11221764.jpg
なんか、ブルーのフィルターをかけたような写真ですが、
この細く、曲がりくねった坂の上の雲がいいです。(雲じゃないです笑)
路地は「この先どうなってるんだろう?」とか、
角を曲がると新しい景色が広がっているというワクワク感があります。

ちょうど、ドンキの店内のような、ワクワク感かな?(ちょと、違うか・・・)

町の歴史を取り壊して、現実に合わせたように変えていく、
ん~、変わって行くことも歴史なのですけど、

鞆の街で出会った地元の人の「鞆のまちは・・・」から始まる話は、
聞いていて、街に誇りを持っておられるように感じました。

それは、他地方の人から「道が細くて不便でしょ」と言われても、
「住んでしまえば、すぐに慣れますよ。
そんなところを踏まえても、鞆の街は、
人も、景色も食べ物も美味しくていい所です」

こんなふうに聞こえました。

正直、私は今住んでいるところに誇りは持っていませんね
皆さんはどうですか?

f0150364_11092142.jpg
ここも名所で観光客が多いお寺です。
名前は忘れましたが、
ここの景色と、説明してくれたおばちゃんが気に入って、
1時間以上居座ってしまいました。
このお寺の存在も、観光ルートになっているなど知らず
路地をたどっていたら、たまたまあったお寺で、
庭の手入れをしていたおっちゃんに「ここはいいところだよ」と言われて入っただけの場所

鞆の街は、
こんなふうに、町並み、住む人、歴史(食べてなかった!)と
ワクワク満載のワンダーランドです。

その、鞆のまちが、、、、、
後日に続く。。。。。mm

[PR]
by dandaneco | 2018-08-29 11:50 | | Comments(0)

このやろう! イカ返せ!

島根良いとこ
一度はおいで
オレ住んでんだけど、、



ある日の夕方、「イカ焼き食いたいな~」と思い立ち
いざ日御碕へ
いいよね、山陰のいいところ、
思いついたらちょっと走って美味いイカ焼きが食べられる(?)
島根県東部地方で「イカ焼き」の2台巨頭といえば、
東の 美保関
西の 日御碕

ついでにいうと、
神社も、
東の 美保神社
西の 日御碕神社

それで、その日は西の大御所日御碕のイカへ向かった
時刻は17時を少し回ったところ、
「店が閉まってんじゃないか?
いや、いや、ゴールデンの日々だもの、観光客いればやってるしょ、、」

いや~~<
けっこうな人々たち
駐車場に一番近い店の前で、のろしが上がってるよ
「OPEN」って訳だ

さっそく「イカ焼きの大、ひとつ」
久しぶりの日御碕のイカ焼き
これまで両巨頭の戦いでは、美保関が勝っているが、
果たして今日のできは?

ちょっと離れた駐車場で海を見ながらかぶりついた
「0h~、う、うまいじゃないか!」
日御碕の株が急上昇だ

イカの串を顔の斜め左に立て、
うまいものが食べられた満足感に浸っていたときに事件は起きた!

持っていた左手に、ちょっとした衝撃を感じて見ると、
あったはずのイカ焼きが、、、、、、、、

串だけが天を向いて立っているだけ!

イカがな~~~~い!!
黒い影が斜め前をかすめて行く
少し目線をあげると、そこには

 とんび
足にも、くちばしにもイカはない!

地面を探すと、10mほど先に
無念な食べ残しのイカ焼きが落ちている

あ~、まんがかよ!
とんびを睨みながら、
「おまえさぁ、せめて、おまえ食べろよ!」
「おれの、ゴールデンな時間を奪ったんだから、
 せめて、せめて、おまえが食べてくれれば納得いくからさぁ~」

そう話しかけたが、
あのやろー、
旋回しながら逃げやがった!

残念だよ! おまえとイカ焼きを共有できなくて
うそ、
ほんとは、

「このやろ~、俺のイカ焼き返せーーーー!」




[PR]
by dandaneco | 2018-05-06 10:44 | | Comments(2)

美保関の闇は、

人はそれぞれで違う

でしょ?

当たり前のことだけど、
同じものを見たり、聞いたりしても感じたものは違う

食べ物だって、
あなたが美味しいと感じるものが、
誰もが同じように感じるわけがない
「これ美味しい!!」
「ほんとだ!!」
(心の中では、え~、そうでもないでしょ)

だから面白いんだよね

f0150364_07115172.jpg
これは 美保神社
(この写真を撮っているときに、琴の音が聞こえてきた)

私は美保関が好きです
それも、夜の美保関の 闇 がお気に入り
「闇」って聞くと、何かネガティブなイメージがあるでしょ?
政界の闇、芸能界の闇、都会の闇、
な~んていう使われ方をするし、

実際、夜、真っ暗な夜道なんで危険がいっぱい  ってね!

でも、闇に似合う小さな光がそこにあれば、
「闇」がとっても素敵に感じられてしまう

小さな光が、闇をより圧倒的に強調してくるし、
ぼんやり見える光が、闇を演出してくれる
小さな光が感情を持っているように感じるからか?

夜の美保関はその塩梅がいい

f0150364_07133131.jpg
大名行列で邪魔になるから「松を切れ」といわれたとき
それでは、美保関の目印がなくなるからと断った
というのが、「関の5本松節」の歌詞の由来だとか

昔から船の寄港地として、美保神社の参拝客で賑わった美保関
その栄華を感じられるのが 
青石畳通り

この石畳の通りも薄暗い
だから、夜の柔らかい光なかで、「あ~、なるほど!青石畳だ」と納得できる
(僕はそう感じる  )

通りの中ほどに、国の有形文化財になっている 美保館 がある

f0150364_07143539.jpg
ここがまたいい!

ほんとうは、
前回来た時、足元も見えないほどの闇のなかに見えた
ここの暖かい明かりの中、老舗らしい趣があるフロントの真ん中に
老齢のフロントマンが座っていました
これが、なんとも絵になる!

もう一度みてみたいと思って来たのですが、、、

帰り際、店じまいの準備をしているおばちゃんがいたので、
「イカ焼きできますか?」
「白イカなら・・いいですよ」
美保神社参堂の右かどにあるお土産屋さん

焼いてもらっている間に、いろいろ話を聞くと
もともとは、船主だったおじいさんが始められたそうで、
今はなくなった、ロープウェイもやっていて、
子供の頃は、遊び場だったそうだ

賑やかだった昔と賑わいを失った今
おばちゃんの話を聞くと、
人が溢れて賑わっていた青石畳通りを想像できる

夜の美保関は闇を感じながら、
ゆったりとした時間が体験できるいい場所です

夕暮れが早くなった時期
松江や米子からでも、ちょっと出かけてみると
優しい闇を体験できると思いますよ!!

もちろん、イカ焼きは美味かったです!


[PR]
by dandaneco | 2017-10-19 09:09 | | Comments(0)