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中国のEV包囲網

中国のEVへの世界戦略は以前も投稿しました。
全世界が一気に脱内燃機自動車に舵をとった大きな要因は中国の影響でしょう。
様々な要因が挙げられますが、
経済、外交戦略どれをとっても、日本よりずいぶん先を走っている気がします。
EVに心臓部といえばバッテリーですね。
現在主流はリチウムイオンバッテリー
そのリチウムをめぐって、やはり中国は手を打っています。



4月13日 毎日新聞より抜粋
「中国がリチウム開発投資のトップランナーだ。
全ての案件は中国の大使館を通じて持ち込まれる。
つまり投資は政府の判断だ」

アルゼンチンの北部フフイ州のモラレス州知事は、
「たくさんの中国人が来ている。多すぎるくらいだ」と笑う。
「日本やドイツとも技術面で連携したいが、ここに来るのは豊田通商だけだ」

アルゼンチンはリチウム埋蔵慮湯で世界有数とされ、
「石油の世紀といわれた20世紀に続き、
21世紀はリチウムの世紀になる。
アルゼンチンは次のサウジアラビアだ」という声もある。

リチウム・トライアングルの一角であるボリビアは既に、
リチウムを開発したい国に対して、蓄電池開発への貢献を条件とした。
中国大手と提携するカナダ企業の創業者は、
「産出国は将来、リチウムの輸出を禁じ、
蓄電池の輸出のみを認めるようになる。
そうなれば、リチウムを独占するのは権益開発トップを走る中国だ」と予想している。

市場に出回るリチウムが少なくなって価格が高騰しても、
中国だけは安価なリチウムを確保し、
蓄電池とEV開発を優位に進める。
市場ではそんなシナリオがささやかれている。

また、アフリカでも攻勢
海外資源の権益確保を進める中国は、
中南米に加え、地下資源が豊富なアフリカとも関係を強化している。
「中国とアフリカの協力はこの地域に新たなエンジンをもたらす」
中国の王毅外相は、アフリカを歴訪し投資拡大を約束した。
国家間の協力強化を「えさ」に相手国に接近し、
投資攻勢でインフラや資源開発の主導権を握る。
これが中国の常套手段だ。

インフラ整備が遅れている中南米やアフリカにとっても、
潤沢なチャイナマネーによる投資攻勢は「渡りに船」だ。

中国の投資手法を象徴する国が、アフリカ中部のコンゴ民主共和国。
リチウムイオン電池に欠かせないコバルトで世界の産出量の6割を占める。
一方政情不安が続き、国産非難にさらされている。
そのような状況でも中国企業は、
「米国企業が手をこまねいている状況を好機と捉え、
攻勢をかけている」

中国は政府と一体となって動く金融機関も武器で、
アルゼンチンでは、中国政府系の輸出入銀行が、
自国企業に低利で融資し、リチウムや太陽光発電の開発を進める。
加えてアルゼンチンは年内に中国主導の国際開発金融機関「アジアインフラ投資銀行」に加盟する。



日本は老いてきています。
かつてのイギリスをはじめとする
世界を牽引してきた欧州各国の勢いがなくなったように、
日本の勢いも衰えていると感じます。

20世紀は産業革命
21世紀はインターネット革命と呼ばれていましたし、
この10年間でものすごい勢いで個人の暮らしも変わってきました。
インターネットに接続していなければ、「得」をしないような時代になりました。
石油で巨額の富を得た国々も、これからどうなっていくのか?

そして、私たちの日本はどうなっていくのか?
どこへ向かっていくのか?
EVに限らず、様々なことで世界が変わっていく時代に
私たちは生きています。

「嘘つきヤロー」を突き止めることも大事でしょうが、
世界のなかの日本ってことも大事なことではないでしょうか。

電気自動車は現在、中国が主導しています。

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by dandaneco | 2018-04-13 23:28 | Home Energy | Comments(0)