生きることは楽しむこと


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65年後の呉

私の親父は今年80歳になります。

その親父が14歳から2年間過ごした呉へ行ってきました。
65年たった呉の町並みはゲリラ豪雨?
数メートル先も見えません。

中国山脈の頂上直下で生まれ育った親父少年が、
14歳で見たもの、経験したことは驚きの連続だったと想像します。


その呉で戦艦大和の建造をを見、空母の甲板を自転車に乗り
人間魚雷「回天」のポンプを作っていたそうです。



f0150364_9155310.jpg


海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」
戦艦大和の資料館「大和ミュージアム」のそばにあります。

この潜水艦は「あきしお」といって、2004年まで任務に就いていたものだそうです。
長さ:99m 幅:10m 乗員:75人

まずは資料館を見学し、最後に「あきしお」の館内に入ります。

f0150364_9241949.jpg


艦長室です。

f0150364_9264384.jpg


司令室

f0150364_9351072.jpg


潜望鏡の向こうに操舵室

f0150364_9373946.jpg


f0150364_9573254.jpg



f0150364_9384187.jpg



おやじのためにと思って来た呉でしたが、
結局メカ好きの私が楽しんだ1日でした(笑)




潜水艦には窓がありません(当たり前)
時計はあっても昼か夜かも分かりません。
管内の照明が昼は蛍光灯で夜は赤色灯に変わるそうです。
なぜか?


明るい蛍光灯で過ごしていると、
夜、潜望鏡で海上を見るとすぐに見えないそうです。
赤く少し暗い環境にしてよく見えるようにするため
赤色灯にしてあるそうです。

資料館で海上自衛隊のOBの方が説明してくださいました。
何でもそうですが、知識だけより経験者の話を聞くことは
とても参考になりますね。

ただ、戦争を体験された方にとっては
色々なことを思い起こさせるものなのでしょう。

親父はどんな思いで見ていたのか・・・・?

ダメ息子の一人満足だったかもしれません・・・・。
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by dandaneco | 2009-07-12 10:06 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by だんだん at 2009-07-12 23:40 x
父上と一緒に呉に行ってきたのですか?
80歳で元気なことは、やはり中国山脈のなせる技か!
何を言ってるのだか・・・

太平洋戦争は、終戦後に生まれた我々にも忘れられない傷跡です。
語り継ぐ、すごく大切なことですね。
それが無理なら、そうした傷跡をくまなく見る、知るべきですね。


しばらく留守にするけんねー
いつまでもかえってこんなら、
コロラドの谷に落ちちょーだらけん!
Commented by dandaneco at 2009-07-13 08:38
だんだんさんへ
いってらっしゃ~い!!!!
お留守の間寂しくなりますが、思いっきり満喫してきて下さい!

帰国されたあと、たくさんの写真と話を楽しみにしています。

だんだんさんは大丈夫だわね!
谷に落ちても這い上がってこられ~けん!!!

楽しんでごしないよ!