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北前船 来る!

f0150364_21461591.jpg


青森から蝦夷を通って

やってきました 美保関


で、
行ってきました北前船見学会

f0150364_21515056.jpg


f0150364_21522523.jpg


見学者の列に並んでいると、
あとから並んで来られたご夫婦が、
「事前申し込みしていたら並ばなくてもいいらしいわよ」

へッ、 おもわず「そうなんですか?」と聞くと

「そうなんです!河崎さん」とは言わないわな~

「じゃあ、聞いてみます」と行こうとすると、
「もしだめだったら、ここに帰ってくださいね」

「ありがとうございます」
親切な方でした。

机の置いてあるテントで聞くと、
「ここのテントでお待ち下さい」

「なんだよ~、分かりやすいように案内してよ 」

木造の立派な作りです
松江市の昔の写真にも、
宍道湖に停泊している北前船の写真がありました。

いよいよ、乗船です

世話をしている女子に
「青森からこれに乗ってきたの?」

「地元です」

あっso~

青森からは2人が来られたそうです

船内は、

f0150364_2216826.jpg


この窓がある部屋が住居スペースで
船頭さんほか、15~6人が乗っていたそうで、
炊事場もあり、一番下級の乗組員が作っていたそうです。

そして、船内に入って目に付くものが、
f0150364_22192194.jpg


「ろくろ」と呼ばれるもの、
帆を張る時に左右のろくろを回し、
ロープを巻きつけて、帆をあげていくのだそうです。
大きな帆を張るためには、大変な力が必要だったでしょう。
みちのく丸の帆はビニールですから、
当時のものに比べれば、ずっと軽いけれど、
ウィンチでロープを巻きあげるそうです。

逞しい海の男たちが、掛け声をかけながら
回している姿が想像できました。

f0150364_22255197.jpg


この格子は開くようになっていて出入り口
建物などの風景は違うでしょうが、
当時もこうやって船の中から美保関の町が見えていたんですね

f0150364_22291763.jpg


f0150364_22294860.jpg


f0150364_22302047.jpg


f0150364_22305542.jpg


北前船は最盛期には1000隻以上あったそうで、
蝦夷からは、ニシン粕やイワシ粕
コンブは富山の薬や、大阪を経由して
沖縄、そして中国まで渡っていたようですね

ただ荷主からの荷を運ぶだけでなく、
船主が、寄港地で商売をしながら航行していたので
大儲けしていたようです

それにしても、
北前船は物流だけでなく、文化や交流など大きな影響を与えたのでしょうね
この船で、風を捕まえ、潮流を読み、
日本海を自在に行き来していた時代

海の男たちの逞しさと、ロマンを感じますね~

船上では、説明していただいた方に
いろいろ質問させていただきました。

もっと、北前船のことが知りたくなりましね~

知らないことを知るって楽しいですね~

明日は、中海を帆を張って運航するそうです

見に行きたいな~~~


仕事!仕事!

今日も仕事の合間に行ったんですけどね・・・(笑)



美保関の町をぶらぶらしていると
「醤油アイス」って幟を見つけていただきました。
15代続く家だそうで、
醤油は5代前からしておられるそうです。
いろいろな醤油があり楽しいですよ

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そのあとは、イカ焼きの屋台のおばちゃんをからかったり
乾物屋のおばあちゃんと話したりと楽しませてもらいました。

美保関もだんだん寂しくなっていますが、
今日は、北前船効果で賑わっていました。

皆さんもぜひ美保関でイカ焼きを食べに行ってください

良いところですよ!!
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by dandaneco | 2011-07-30 22:58 | Comments(0)

水は誰のもの?

台風(トカゲだったかな?)のおかげでしょうか?
猛暑日も少なく、夜も快適(寒いくらいの日も・・・)に過ごせています。
太平洋側では大きな被害が発生しましたが、
まるで、何かに導かれるように、急激に右折、Uターン
東北地方への影響がなかったことは幸いでしたね。

台風と言えば、大雨。
水で木がしげると言えば、ゲゲゲの女房の旦那さん。
ドラマから映画・舞台へと続きましたね~


で、
水と言えば、山陰地方もおいしい水が沢山あります。
名水と呼ばれる場所へわざわざ水を汲みに行かれる方も多いですね!

あって当たり前だった水。
水を買う時代が来ようとは思いませんでした!
今や世界的にビジネスとして大きく注目されています。

国連の予想では、水不足の深刻な国で暮らす人は現在5億人
2025年には30億人に増加するとしています。

猛烈な発展を遂げている中国も工業用水の水不足が慢性化し、
農業用の水不足が深刻化しているそうですね。
そのような背景もあってか、「西日本で中国資本が水源地を買収する動きがある」

山陰でも、大手飲料メーカーの工場が大山にあります。
大山もおいしい水の宝庫ということで、
大山山麓の民有地を買いに来る中国人がいるという噂を聞いたことがあります。

まんざら嘘ではないのかもしれませんね。
林業が衰退する中で、木の買い付けと称し、
その下に埋もれている水資源を狙って、
相場の何倍もの価格を提示するそうです。


東北の漁師さんが、海をきれいにするために、
流れ込む川の上流の山に木を植える運動をされています。
水は循環し、その恩恵を地球上で生きるすべてのものが受けています。

その、普段気にとめない「水」
地下水の利活用に目を向けてみようと言うセミナーが、
松江市のくにびきメッセで行われるそうです。

藤井基礎設計事務所の
藤井さんから情報をいただきましたのでご案内します。


■ みんなの地下水・利活用セミナー
みんなの地下水を安全・平等に利用するためのシンポジウム

日時 平成23年8月19日(金) 13:30~17:30
会場 くにびきメッセ 小ホール

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大事な、大事な水

水で木が茂ると・・・・・・、

ゲゲゲ


あ~、どうしていつもこういう文章になるのか・・・・・。

セミナーはきちんとしたものですよ。
決してお茶らけたものではありません(きっぱり!)
関心をお持ちの方は参加されてはいかがでしょうか



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

水と同じように大切な太陽
太陽の光の利活用(発電)については私にご連絡ください。

セミナーは開きませんが、風呂敷は広げます(笑)



皆様ご自愛ください。


今週はいよいよ北前船乗船です!

楽しみだな~
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by dandaneco | 2011-07-25 23:32 | Comments(2)

ソーラーファミリー

なでしこ女子が帰ってきましたね

もっとゆっくりしてくればいいのに
せっかくなんだから、
ワインの飲み放題なんかしちゃって、

へべれけになってから帰国

日本女子はすごい!


さて、大型台風が気になるところですが、
今後の台風の行方
四国上陸したら、交差点を右折するように
かっくんと太平洋へ逆戻り

東北へ向かわせないのは
八百万の神様の仕業?

だいたい、道筋は右へのカーブでしょうに
今回ばかりは、本土上陸させてなるものかの
交差点右折




さて、本日もご紹介
太陽光発電を設置された家族を、私は 「ソーラーファミリー」 と呼んでいます。

私は太陽の光で発電する太陽光発電を提供してる業者ですが、
その他にも提供しているものがあります。
それは・・・・・、
   「ソーラーライフ」  Solar Life

ソーラー発電のある暮らしです。

そのソーラーライフを楽しんでおられるソーラーファミリーをご紹介


昨日に引き続き、
今回ご紹介するのもTさん
(たまたまです、名字は違うんですよ)

このTさんファミリーのお母さんが、
発電を始めて数年、
どうも、電力会社から振り込まれている金額が多いことに気が付いた

そして夕食の時にそのことを話すと、高校生の女の子が、
「そのお金ってどうするの?」

「我が家の生活費として使ってるよ」
電力会社からの振り込まれる口座は、
光熱費など生活費が引き落としされる総合口座だったのです

と、それを聞いた女子、
「えぇ~、それってもったいないよ~」
「せっかく太陽で発電した電気で得た収入なんだから、
もっと有効に活用したら!」

思わぬ提案にたじろぐご両親

実は彼女、最近ネットオークションで
買い物するだけでなく、自分のものを売っていたそうです。


そこで、興味もありいろいろ勉強していたようです。

(なるほど!)


その提案で、俄然夕食が面白い方向へ・・・。

「まず、振込を専用の口座へ入るようにして、
その収益を元手に増やしてみよう!!」

どんな方法があるんだろう?
少額でもできるものがあるだろうか?
リスクってどうなことだろう?


いろいろ意見が出て、
家族で勉強しながらやってみようと言うことになったそうです。


太陽光発電を設置した時には、
発電量や、売電金額が気になって、
電気の節約も考え実行されていたそうですが、
それも今では・・・・・。

それが、この提案から、
改めて、太陽光発電が作った電気は 「タダ」
その電気を高く買ってくれるなら、
できるだけ多く売る!
そのためには、それぞれが発電時には電気を使わないようにする。
毎月、入金額を確認して運用について発表する。

第1回目の夕食ミーティングでは、
このように決まったそうです。


購入した時には、当たり前ですが興味深々

       が、

年月がたつと、あって当たり前
それが多いのか少ないのかも気にしないようになるもんです。


でも、Tさんは、
ちょっと違う観点から、
家族皆さんで楽しむことを見つけられました。
家族が同じテーマで、勉強することってなかなかないですよね~


楽しいですね~
嬉しいですね~

ありがたいですね~


だんだん
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by dandaneco | 2011-07-20 00:16 | Comments(0)

ソーラーファミリー

なでしこJapan

    ぶらぼー!!

いや~、今だから言いますが、
私、
    ひそかに、

        優勝するだろう

                 思ってました~!!


 はっ、はあ~   はっ

それは、昨日の練習風景を見た時です。
ナデシコはみな 笑顔  えがお  エガオ  あさがお(?)

対するアメリカ Big Girlは 真剣そのもの

これまで、一度も負けたことがない日本のSmall Girl相手に
方や、「楽しもうぜ!」満開!
方や、「絶対負けられない!」

     勝負あり

なんて勝手に優勝を決めておりました(笑)
日本女子はすごい!
日本男子もがんばらでぃ!

今夜は祝杯ですね



さて、今日の話題
太陽光発電を設置された家族を、私は 「ソーラーファミリー」 と呼んでいます。

私は太陽の光で発電する太陽光発電を提供してる業者ですが、
その他にも提供しているものがあります。
それは・・・・・、
   「ソーラーライフ」  Solar Life

ソーラー発電のある暮らしです。

そのソーラーライフを楽しんでおられるソーラーファミリーをご紹介


松江市のTさんファミリー
Tさんは、太陽光発電を設置されたときに、電力会社からの振込用に新しい口座をつくられました。
この口座には、設置時に申し込まれた補助金も入れ、太陽光発電専用の口座にされました。
そして、毎年発電記念日(発電が始まった日を記念日にされています)の夕食時、
家族みんなでこの通帳の残高を確認して「使い道を決定する」というルールを作られました。

設置した翌年の発電記念日では、
補助金と1年間電気を売って得た売電収入で数十万円の残高がありました。
そして、いよいよ家族会議開始です。

「久しぶりに家族旅行に行こう!」
「全部使うより、ちょっと贅沢な食事に行こう!」
「家族みんなで均等割りにして、それぞれ自由に使う!」など、
いろいろな意見が出て、各々の思惑もあり、熱の入ったプレゼン会場のよう。

で、
その年に出た結論は、
「今年は使わずに、来年の残高を確認して決めよう」となったそうです。

すると、ここから家族の中で、節電意識が出て、
発電中はなるべく電気を使わず、売電を増やすようになったそうです。
設置するときには、お父さんが積極的で、家族間では温度差があったようです


「この決定会議は家族みんなが笑顔になって、楽しい食事になりますよ」と
お父さんが、これまた楽しそうに笑顔で話してくださいました。

今年の会議では、どんな決定がされるのか楽しみですね。
ソーラーライフは、電気の自給自足だけでなく、
家族の共通の楽しみとして役立っているようです。

嬉しいですね~
楽しいですね~

ありがたいですね~

だんだん
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by dandaneco | 2011-07-18 17:45 | Comments(0)

こんな時代になった!

暑い日が続きますね~~~

ちょっと、日差しに弱腰になってます


福島原発の今後の処理について、
なんだか、その議論よりも、将来のエネルギーのこと
そもそも、トップ自らどこを向いて、なにを考えて言っているのか
   ????????

おまけに、  ?????

その一言一言に付き合わせされる人たちも大変なんだろうなと思ったり・・・

それと、マスコミ
なんだかこれも、目線も言ってることも横並び
どうも情報が一方向しかないように思えます

まっ、ボヤいていても始まらない


あるサイトを見ていたらこんな広告が

放射線対策機器


へぇ~、時代に沿ったもの

って言うか、はじめて見ました。
関東では、個人で放射線測定器を購入していると言うニュースを見ました。

もちろん大きな関心事ですよね
政府の言うことは信じられない、だから自分のエリアは自分で調べる

よくよく理解できます。
購入された方は、サイトを調べて購入されたんでしょうね。


でも、私は「これって異常!」ってまず思いました。

私の住んでいるところも原発から数キロです。
でも、いまのところ放射線測定器が必要だと思っていません。

電力会社や行政が発表している放射線レベルの数値も関心を持っていません。

それよりも、自然豊かな環境だと誇りに思っています。
こんなに間近に原発があっても、
冬には白鳥が飛来し、朝は小鳥たちの声がやかましい。
蝉もカブトムシもいます。
車の中にもクモの巣ができるほどクモがいて、
そのクモを食べに小鳥がいて、その小鳥を食べに猛禽類の鳥もいて、
自然のピラミッドがきちんとできている環境です。

人間は自然に害を及ぼしていますけど、
まだ、表面上では自然が処理してくれていると思いたい。
人間は己の首を絞めるものをつくっても、
自然はそれを受け止めて、とんでもない時間を費やしても処理していきます。


で、話も戻して
そもそも、放射線を測る必要がある環境って
自然じゃあないでしょ?
不自然でしょ?


原発事故が起こった時に、誰も不思議に思った出来事のひとつに
ころころ変わる 放射線の基準値

「一体どのレベルが安全なの?」

そう思いませんでした?

誰が、その数値を安全だと言って、誰がその数値を危険だと言ったでしょう?
そもそも、それまで言われていた数値は一体何だったんでしょう?


事故のあった地域だけでなく、
誰ものが「安全な環境に戻してくれ」と言います。
その度に、「このレベルは安全です」って言ってもだれも信用しないです。


欲しいのは、事故が起こる前の環境なら安全だと思えます。

だから、放射線測定地などを持たなくていい環境
どこに国民が放射線測定器を携帯している国があるでしょう?
異常です!


この広告を出している業者の方は
安心を確認できるための機械を取り扱っておられます。
この機械をもつことで、安心できます。
だからいま、この機械は必要なんです。


でも、
未来もずっとこの機械を携帯しなくてはいけない環境は
あってはならないんじゃないでしょ?

すべての政治家の皆さんが、一生懸命この問題に取り組んでおられると思います。
(願いを込めて・・・)
その活動や、その姿をマスコミはもっと紹介すべきでしょ。

その情報があって、私たちは選挙の時に判断ができます。
今マスコミがやっていることは、つまらない揚げ足取りと、
問題発言をした人たちへの恐喝
何の権限があって、そこまでのことが言えるのか
世論を味方にしたような態度は腑に落ちない
あんたは何者?

中には本当に素晴らしいジャーナリストがおられますよね。
分かりやすく、共感できる見方をしておられます。


脱線しましたが、
早く、事故前の素晴らしい環境に戻ってくれることを
そのことをせつに願います。


ひとつの広告を見て、そんなことを感じました。
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by dandaneco | 2011-07-15 19:45 | Comments(2)

EVレスキュー

電気自動車を、山陰でもちらほら見るようになりました。

三菱は分かりにくいですが、
日産リーフはすぐに分かります。

そのリーフが、道路脇の駐車スペースでハザードが点灯

「へぇ~、なにだべさ?」

「ひょっとして、電池切れ!」

真相は分かりませんが、

   ここで、・・・・・


   ひらめきが

     

     !!


 EVレスキュー


EV 電気自動車は電池が命
電池がなくなればただの箱
押しても引いても動かない??


ガソリン車なら、燃料ランプが点灯しても
よほどの田舎でない限り、ガソリンスタンドにたどり着けます

しかし、
EVは充電できる設備がない
日産は40km間隔で充電ポイントを整備しています。

以前、試乗させてもらった時にも
メーターに表示される走行可能距離がどんどん減る
分かりやすいようにと表示されるんでしょうが、
あまり気分のいいものではありませんでした。


「もしも途中で電池切れになったら・・・・」


そのもしもの時、
「ご安心ください!すぐに充電車が向かいます!」

なんてことで、充電ができる救援車が来てくれれば安心ですよね!



これは、ビジネスになる!
これならEVオーナーさんも安心できる!

なんてグッドなアイデアなんだ~~!!


ッと久しぶりのアイデア降臨に自画自賛


   が、

まてよ・・・

これまでの経験から行って、

「アイデアは同じことを考える奴が3人いる」

この教訓から、
帰ってネットで調べてみました

        ・
        ・

        ・ 


        ・

やっぱり、
  電池切れEVの充電レスキュー


考えることは一緒ですね(大笑い)

日産とJAFが先月から実証試験ですって!



新しいものが普及すれば、
新しいサービスや雇用も出てきます
EVレスキューもそのうち当たり前になっていくんでしょうか?
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by dandaneco | 2011-07-14 22:09 | Comments(0)

メーカーの取り組み

蝉の声が、だんだん賑やかになってきました。

ある人は、「蝉の声を聞いただけで疲れる!」


ある人は、「いや~、夏らしくなってきたね!!」


私は、まだ下の人と同じですが、
暑さが続くと、上の人のようになるでしょう(笑)

要は、同じことでも自分がどちらを選択するかですね(笑)



さてと、
世界からおいて行かれた日本の太陽光発電
震災と原発事故で、再度注目と浴びています。
メーカーの参入も海外を含め活発になってきています。

そんな中、
パナソニックは、今月18日にオープンする
ケンタッキーフライドチキン江の島店に
215wの太陽電池を40枚店舗の外壁に設置、
8.6kwのシステムで年間8,800kwhを発電予定
店内には発電状況を表示するディスプレーも設置してチェックできるそうです。

京セラは、
中日本高速道路の「名古屋第二環状自動車道(名二環)」に
太陽電池9,500枚を設置、出力は2MW で、一般家庭260世帯分の発電量に相当
高速道路の照明に利用され、名二環の年間消費電力量の4割を賄うそうです。

ノルウェーの太陽電池の原材料を精製するエルケム社は、
宮城県の石巻商業高校に太陽光発電システムを寄贈し、
京セラなどの協力で10月に完成予定だそうです。


大規模なものから、太陽電池を使った充電設備や街路灯など
これからもさまざまな取り組みが増えてきます。
円高で$79円に入ってきました。
国内産業のためにも、太陽光発電を含めた再生可能エネルギー分野で
雇用創出など経済面でも活発になるよう
政府も早急に対策を取って欲しいものです。

風力発電の全量買い取りは新規設置だけが対象など
訳の分からない制度を考えているようです
なんだか、どこを向くとそんな考えになるのか
私らにはさっぱり分かりません。

利権がらみでしょうが、スパッと分かりやすい施策をやって欲しい

市民には分かりやすくても、立場が違えば断固拒否にもなりますか・・・


今日も元気に行きましょう!!
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by dandaneco | 2011-07-13 06:07 | Comments(0)

電気料金

いや~
  あつ~なりました

入道雲がきれいですね 
       ふぅ~

6月20日高速道路の無料化実験が終わりました
期間ないはずっと高速を利用していましたが、
この日を境に一般道利用になったわけですが、
高速はガラガラ、一般道は渋滞が復活です

車が通らない道路はつくる意味がないと言われる
地方の高速道路
高速道路は都市間を結ぶもので、
一般道は生活道路ですよね

その地域に用がない車両は、わざわざその街の生活道路を走る必要がない
この実験の結果で、「高速道路で事故が増加」って当たり前
その分、生活道路での事故は減っているわけですから、
そんな分かり切ったことのためにやったのなら変な実験です

実験が始まった当初、高速道を50kmで走ったり、
合流レーンで止まる車があるなど
馴れないドライバーもやっと慣れて快適になったら終了
実験の意味が分からん
ドライバーが使いやすい道路をつくろうよ



ボヤキが長くなって
皆さん気が付いておられますか?
電気料金の請求書に「太陽光促進付加金」という項目が付いています。

なんだか、「これ見よがしに」って感じ
これ、どうも私ひねくれて見てしまうんです。
太陽光や風力などからの電力購入に対して、
電力会社の考え方や対応を経験していると
「いやみ」に感じてしまう
「してやってんだ!」的にとらえてしまします

公の場で電力会社のトップは、
「環境も考慮して、再生可能エネルギーは積極的に取り組んでおります」

現場での対応や、一部の社員さんだと思いますが、
トップの発言との差を感じておりました。

で、話を本題に返して、
電気料金

この中には、さまざまなコストが含まれています。
表示されないコストの中で
六ヶ所村で日本原燃が進めている「核燃料サイクル」の費用があり、
1世帯当たり月額200円程度を徴収しているそうです。
(太陽光の付加金はかわいいもん)

原発ででた使用済み核燃料をリサイクルする事業には18兆8000億円
このうち15兆2000億円は電力会社が積立金を積む
そのほか、放射能廃棄物の最終処分に使う積立金なども含め
3兆2790億円の埋蔵金があるそうです。

ご存知の通り核燃料リサイクル事業は失敗ばかりで
電力業界にとっても厄介なものなっているでしょう。

核燃料の処理、原発の処理費用、立地地域への助成など
施設の建設費用以外にも何かとおカネがかかる原発は
もう要らないと思いますがいかがでしょう

電気料金の中には、このような目に見えないコストがあり、
私はなにも知らないまま払い続けています。
徴収したおカネをどんなことに使うのか「知ったこっちゃない」
かもしれませんが、
電力会社は生活のためにとても重要なもの、
公と共にある企業ならばこそ、
私たちも知っておくべきかもしれませんね。



久しぶりの投稿で真面目にやってしまった

セミの声がだんだん大きくなってきました
2011年の夏、楽しみたいものです
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by dandaneco | 2011-07-10 18:41 | Comments(0)