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出番を終えた櫂伝馬船

ホーランエンヤから梅雨空のような
すっきりしない空が続いています。

ホーランエンヤの5大地の近くを車で通ると、
まだ、櫂伝馬船が静かな波にゆったりと佇んでいます。

f0150364_1726356.jpg


こうして眺めていると、
「ホーランエンヤ~」♪
掛け声とともに、
采振りが反り、剣櫂を空に向かって突き刺す姿が浮かんできます。

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大海崎の櫂伝馬船もゆったりと漂っています


この風景もなんだかいいですね
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by dandaneco | 2009-05-31 17:38 | Comments(0)

ダイムラー社がやるカーシェアリング

またまた、ドイツのお話

メルセデス・ベンツで知られる
ダイムラー社がカーシェアリング事業に本格参入しているそうです。

カーシェアリングは日本でも都会地から始まっていますよね。

で、ダイムラーがやればこんなシェアリングです。
ダイムラー本社があるシュトゥットガルト市近郊のウルム市(人口12万人)で
200台の「smart」が市内各地に配車されている。

会員登録すれば、道端や駐車場に止めてある「smart」を利用できる。
ウルム市の市街地であれば、どこでも乗り捨てが可能。

料金は1時間9.9ユーロ(約1,300円)、1日49ユーロ(約6,400円)で
料金には保険料・燃料費がすべて込み込み。

ダイムラー社は携帯電話のような手軽さで利用できるサービスを実現した。
今秋からアメリカ、テキサス州オースティンで参入を予定しているそうです。


どこでも乗り捨てができることもいいですけど、
人口わずか13万人の街で200台も利用できることが驚き!
もし松江市(人口20万人少し足らず)で同じようにことになれば、
smartだらけになりそうですね(笑)

公共交通機関が不十分な地方都市こそ嬉しい制度だと思います


自動車メーカーがするカーシェアリング
日本でも始まるかもしれませんね。


情報は
エコロジーオンラインより
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by dandaneco | 2009-05-28 21:39 | Comments(2)

信号や標識がない道路

シェアド・スペース

御存じですか?

私は知りませんでした。
2003年オランダのドラフテンという村で初めて実施された制度で、
道路から標識や路面標示をなくして、
車と歩行者・自転車などみんなでシェアするというものです。

想像できますか?

普段使っている道路に一旦停止の表示も、信号も、センターラインもない道路

「危なくて走れないだろ~!」

って、そう思いますよね?

ウン、
そんなの無理!


ところが、こうしたことで、
渋滞がなくなったり、交通事故が激減したり

そんな効果が出ているというんです。


そんなバハナ~!



そう思った方はこちら
村上敦のフライブルグレポート


このレポートで面白いと思ったこと、
フィードインタリフ(電力定額買い取り制度)もそうですが、
市民が自分たちの町のことをみんなで考え、
自分たちで自治体へ提案します。
市は実直にその提案を受け入れる
で、市民が話し合いを重ね出した「渋滞解消」が
   シェアド・スペース

ドイツの道路交通法では、

ドイツの道交法の第一条の一項は、『道路交通への参加者には、間断なき注意と相互の配慮を要求する』、

第二項は『すべての交通参加者は、他者に危険を加えない、危機感を与えない、障害を与えない、そして負荷を与えないように行動するものとする』

内容はすごく理解できます。

しかし日本はどうでしょうね?
他者に危機感を与えない行動をしているでしょうか?
青信号なら歩行者がそばにいてもスピードを落としているでしょうか?


日本は安全のためと称して無駄な信号が多い
「なぜ人も車が一台も来ない交差点に信号が必要なの?」
松江だけでもそう感じる交差点はたくさんあります。


信号に頼るのじゃなく、
何もなかったら、かえってドライバーは注意してスピードを落とします。
自転車が同じレーンを走っていれば当然注意しないと事故になります。
信号も標識もない交差点想像してください。
ルールはひとつ 「右優先」

道路を利用するすべての人が、
「他者に危険を加えない、危機感を与えない、障害・負荷を与えない行動をとる」


かなり思い切ったことですが、
お互いに注意することで、相手を思いやる気持ちが出てくれば、
レポートにあったボーンテ市のように事故が減っていくんじゃないでしょうか。

何か、規則、規則ばかりで本当の意味から外れているようなことが多い。
警察官の口癖「規則ですから・・・・」
規則は守らなきゃいけないが、?がいっぱいつく規則も沢山あるんじゃないかな?
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by dandaneco | 2009-05-27 22:10 | ひとり言 | Comments(2)

ソーラー発電教材

環境教育の一環として太陽光発電を
分かりやすく勉強してもらうために作りました。

   発電くん

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太陽電池4枚を使って色々な実験ができます。

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太陽電池は長めの配線にして、向きや場所をいろいろ変えて試せます

太陽電池で発電した電気を使って何が使えるのか?

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LED照明やファンなど同時に3つものを使えます。
太陽電池は4枚並列で2A程度の出力がありますから
大きな負荷でも動かすことができます。

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瞬時に変わっていく発電量を見る「発電電圧計」
使用する負荷の電圧を調整する「電圧調整機能」
出力電圧を確認する「出力電圧計」
そして、使用機器の電流を表示する「電流計」を装備しています。


たとえば、LED照明を使い、電圧を上げることで照明が明るくなります
ファンの場合、電圧を上げていくと回転が速くなっていきます。
このほか、点滅LED照明とラジオを付けていますが、
車用など直流で使える商品なら幅広く使うことができます。

外観は、
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側面は、
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この中に太陽電池4枚と負荷として使える商品を収納できます。
寸法は 440×295×320  
持ち運びしやすいように上部に取っ手をつけました。

並列のつなぎ方など分かるように、
あえて配線部分も露出にしてあります。


太陽電池が発電する電気は非常に不安定なことや
その電気を調整することでたくさんのものが動かせることなど
話では理解しにくいことも実際に見ることで理解が深まると思います。

環境学習の一環として多くの子供たちがこの教材で、
自然エネルギーのことを理解してくれると嬉しいです。
子供たちの驚く姿を想像すると楽しいですね。


この教材は、しまね自然と環境財団の三瓶自然館サヒメルにあります。
何かの機会があればぜひ見てください。
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by dandaneco | 2009-05-26 09:49 | Comments(0)

三瓶蕎麦と埋没林

本日は、Mt SANBE
いち

に~

さんべ!


そういうわけで、世界遺産登録の石見銀山の町
大田市にある三瓶山です
子供の頃はよくスキーで来ていましたし、
一人で火口へ降りてびくびくしながら写真を撮りにも来ました。

その三瓶に仕事にかまけて、三瓶蕎麦をいただきに向かった
蕎麦屋さんがこちら

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蕎麦工房木の香

石西美術館館長さんの一押し
自然薯ざるとろろそば
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火曜日から木曜日はお休みですから気をつけて。
元々三瓶は蕎麦がよく作られていたそうですが、
自家消費が多く、このお店も今年が3年目だそうです。


サヒメルの「太陽の秘密展」を見学し、
館内を順路に沿って進んでいくと
ありました!
以前から見てみたいと思っていた
埋没林の杉が どど~んと!

そして、仕事が終わり副館長と話をしていると、
発見現場が公園になっているそうで、
地下10mの発見現場が見れるとか。

こりゃ行くしかないでしょう。
で、こちら・・・・
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そして入口を入ると・・・、

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階段を降りて根元へ

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すごい迫力ですよ!
縄文時代後期、3500年前の杉の木です

この間まで江戸時代のホーランエンヤで歴史を感じましたが、

一気にさかのぼって縄文時代が目の前に!!

そして、サヒメルに展示してあった杉の木を堀出した現場も
小豆原埋没林展示場になっています。

なかは、
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このらせん階段を10m降りていきます。
3500年前の土と木の根っこ
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この杉の林が立ったまま土砂に埋まっていたんです。
最大の年輪の数は636本、
3500年前のさらに636年前に誕生した杉ってこと?
根っこの部分には三瓶の噴火した時の火石流で流された流木があります。
火石流の上がさらに川となり土砂が徐々に堆積していたそうです。

ここでなぜ、朽ちることなく残っていたのか?
そう思いますよね?



答がしっかり解説してありました。
地中に埋もれた埋没林は地下水に浸っていたそうです。
地下水には酸素がなく、材を食べる菌などが繁殖できず、
ちょうど缶詰と似たような状態で劣化が遅くなったそうです。


三瓶へ行かれた時はぜひ賢学されることをお勧めします。
サヒメルも来月も面白そうな「飛ぶ」展示があるそうです。
蕎麦を食べて、
三瓶を楽しんで、
人が少なくなった石見銀山を見て
キララ多伎でおいしいパンを買って帰る

ぜひ!
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by dandaneco | 2009-05-25 22:08 | Comments(0)

ホーランエンヤ 最終章

いよいよ環御際

阿太加夜神社からご神霊は松江城山稲荷へ帰られます。
幅30mの意宇川で5番船大海崎から櫂伝馬船が漕ぎだします。
待機する他4席の櫂伝馬船からも拍手が起きます。

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川の中央の神輿船の周りを櫂伝馬踊りを披露しながら周回します

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5番船・4番船と漕ぎだし、意宇川は
「ホーランエンヤ」の掛け声が渦のように響きわたります

共演


最後に5大地をまとめる「いの一馬潟」も始まりました。
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ひときわ大きな掛け声とともに、船上で花傘をかぶった女の子が手を振っています


これ以上写真を撮るのは止めました。
ただ、ただ、
目の前の光景とホーランエンヤのシンフォニーを楽しむことにしました。

櫂が川に突き刺さるような音も聞こえます。

意宇川を出発した途端雨が降り出しました。
大橋川で雨も強くなったことでしょう。
幸い大風はなく、波もなく穏やかでよかったです。

耳の奥に「ホーランエンヤ」がまだ響いています。
剣櫂の見得を切る姿、采振りが天を仰ぐ姿
16本の櫂が一斉に反転する様


いや~、ほんとにすばらしい感動を頂きました
5大地のみなさんや、関係者の方に心から感謝したい

感動をありがとうございました


12年後再び・・・・・
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by dandaneco | 2009-05-24 18:53 | Comments(2)

島根ランキング堂々の1位!

大好きな島根県がまたやりました!
堂々のトップになったランキングはこちら

  TOP!

あまり気にかけたことがない都道府県はどこ?

1位 島根県   おめでとう!  えらい!
2位 福井県   おしい!
3位 佐賀県   はなわ君 中途半端・・・
4位 徳島県
5位 栃木県
6位 大分県
7位 山口県
8位 鳥取県   お隣だけど、すでに関西圏
9位 福島県
10位 山形県  鳥海山 佐藤錦


だははァ~
人知られなくても楽しんでんだからええじゃないか!

誰でしたっけ?
「山陰は日本最後の日本らしいところ!」
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by dandaneco | 2009-05-22 22:04 | ひとり言 | Comments(2)

ホーランエンヤ中日祭

日本船神事 ホーランエンヤの中日祭

今日は松江市の隣町東出雲町の阿太加夜(あだかや)神社周辺で
櫂伝馬船の陸上版でした。

これまた今まで見たことがないのでぜひ・・・・・・。

間に合いませんでした(悲)

ただ、そのまま素通りはできません(笑)
せめて・・、

で、これ!

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渡御際で大橋川を下り、中海を通って辿り着いたのが
意宇川河口の阿太加夜神社

松江城山稲荷のご神体は今この神社にいらっしゃいます。

残念ながら、陸船での櫂伝馬踊りは見られませんでしたが、
24日(日)はこの神社から逆に大橋川を大船団が上っていきます。

360年の歴史をそれぞれの地域で守り、伝えてきたこの神事
まさに松江の文化です!

剣櫂や采振り踊りをするのは中学・高校生です。
その彼らが、
「見物のお客さんにたくさんの拍手をもらおうと思わない。
神様のためにしっかりと踊りたい」

こう言ったそうです。

単に、踊りや掛け声が伝えられたのではないんですね。
「これは神事だ!」

ホーランエンヤの本当の意味も若い人に伝えられているんですね。


多くの観光客の方にも見てもらいたいホーランエンヤ。

そして、松江市民がもっとこの感動を直に感じて欲しいと思います。
こんなに素晴らしい文化が残る松江を
もっと、もっと好きになれるんじゃないでしょうか

24日もどっぷりホーランエンヤ
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by dandaneco | 2009-05-20 19:21 | Comments(6)

不法投棄カメラNew model

全国から問い合わせがあります。
不法投棄カメラにニューモデルが出ました。

夜間の画像がより鮮明になり、画像の流れがなくなりました。
オプションで、赤外線LED対応にしていますので、
侵入者に気付かれることなく撮影できます。

画像はこちら

昼の画


夜の画 1


夜の画 2

音声
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by dandaneco | 2009-05-19 21:38 | Comments(2)

more Trees

ミュージシャンの坂本龍一さん
環境保護活動に大変熱心ですね。

言うだけじゃなく、自身のコンサートに自然エネルギーを使ったり、
グリーン電力証書で賄ったりしています。

その坂本龍一さんが今取り組んでいるのが「森」
CO2を吸収してくれる森をもっと増やそうというもの。
エネルギーの問題・食の問題・原子力のことなど、
多くの人が感じていることを率直に発言されています。

坂本龍一さんの話はこちら
「危機感からmore Treesが始まった」


本当の豊かさってなんでしょう?
本当の森とはどういうものでしょう?
自分たちで出来ることってなんでしょう?

輸入に頼る食が止まったらどうなるでしょう?
残り少ない石油争奪の戦争になった時に日本はどうするのでしょう?


素晴らしい知能を持つ人間は
CO2を吸収し、酸素を排出する木のような役目を持つ機械を作れないのでしょうか?

坂本さんの話にもあったように、
環境に一番敏感なのは消費者で、
企業の多くも「姿勢」を見せなければならないから。
まったく関心がないのは自分たちのことしか考えない永田町の先生たちかも・・。



北極に比べると日本はまだ危機感はないでしょう?
四季はあるし、食べ物も豊富にある。
でも、高齢の方が言われる「こんなこと今までなかった!」という話や
よくよく見てみると、「ちょっとおかしい?」ってことありませんか?


エコバッグ、エコ運転、いいことです。

でも、ブームじゃダメでしょ。
梱包の少ないものを買う。
処理しやすい梱包のものを選ぶ。
車止めて自転車にする
水は大切にする

行政も・企業も自分の都合のいいことが優先です。
一番賢いのは消費者じゃあないでしょうか?


今でも田舎のおばちゃんは野菜をくれる時には新聞紙に包んでくれます
トレイもラップもありません。





追伸、
駐車場で仕事の打ち合わせをしている時、
相手が煙草を地面に捨てたのを注意できなかった俺
(プチ自己嫌悪)

次は携帯灰皿を持って話をしよ
(余計嫌味でしょうか?)(笑)
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by dandaneco | 2009-05-19 18:16 | Comments(0)