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居なくなっても・・・、

少し前の話です。
初めて伺ったお宅で、そこのご主人にお日様発電の話をしておりました。

現在、子供さんは大きくなって皆県外でそれぞれ家族を持ち生活しておられるそうで、
奥さんと二人仲良く(?たぶん)暮らしておられるようでした。

お二人とも60代半ばでお元気そうでしたが、
「太陽光発電って何年くらい大丈夫なの?」と聞かれたので、
「太陽電池は20~30年大丈夫ですよ」と答えると、
しばらくして、

「じゃあ俺がいなくなっても大丈夫だね?」

つづけて、
「俺も母さんも今は元気なんだけど、いつどうなるかわからないだろ?」
「子供達はたぶん帰ってこないだろうから、空き家になるかもしれない」
「それなら、この家に金を使うのはもったいない、そう思っていた」

「でも・・・、
話を聞いていて、別にうちの子供たちが帰ってこなくても、
太陽光発電のついた家を買ってくれる人がいるかもしれない。
そう考えると、買ってくれる人へ、
もっと言えば、これからの人へのプレゼントになるかもしれないね?」

「お日様発電付きの家!ちょっといいかもね!」


いろいろな方と、いろいろお話させていただきます。
だから楽しい!
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by dandaneco | 2008-02-29 23:48 | Comments(0)

寄り道

今日で2月は逃げます。
来月は猿!

仕事で久しぶりの米子です。
それも淀江より東はずいぶん来ていなかったようで、
新しい道路は開通しているし、
風力発電の数も多くなってる。

ちょっと行かない間に世間はこんなに変化しているんだと痛感。
で、ひとっ風呂浴びて
(うそです!)

知り合いが最近平日にスキーに通っているそうで、
自慢げに話をしてくれました。

私はと言うと何十年スキーに行っていません
(自慢げ)

子供が小さい頃そり遊びに行ったのが最後で、
もう少し大きくなったら一緒にスキーに来れるぞ。

思っているだけで時は過ぎ、
いまではスキーどころではなくなりました。

羨ましくもあり、久しぶりに間近で見る大山の
それは!
美しいこと!美しいこと!

で、誘われるように寄り道してしまいました。

f0150364_23205641.jpg

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by dandaneco | 2008-02-29 23:26 | Comments(0)

ある日の団地風景

一温三寒ってかんじの日が続きます。
でも、ユキが降ってもすぐに溶けてしまうようですね。

先日松江市内の団地へ行った時の写真

f0150364_9125910.jpg


大粒の雨が降っていたので、車から出る勇気がなく
車の中から撮りました。

ゴミが散乱している場所は団地の集会所です。
猫か烏かゴミ袋をあさって、強風のためこんな状態。
近所の方はえらい迷惑ですよね?
散乱したゴミは誰が掃除するんでしょう?

以前この団地にお住まいの方とお話したときに、
「ゴミ処理は市がやるもの、自分たちは指定日にちゃんとだしてるよ」

おっしゃるとおり!
私もそう思います。

ゴミを出した後のことは知りません。
というか、仕事に行ってて解りません。
気にもしません。

でも、この光景を見ると
どうよこれ?
って思います。

せめて生ゴミがなければ、猫もカラスもつつくことはないでしょうに。
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by dandaneco | 2008-02-28 09:26 | Comments(0)

カウントダウン

ひっさしぶりの投稿です。
イヤーよく降りました!
雪!

今シーズン一番の雪でした。
が、今日はよい天気で、お日様ポカポカ。

昨日から出雲市でお日さま発電の工事でした。
昨日は冷たい風の中工事していただいた職人さんには感謝です。
そして今日、電気工事が済み引き渡し前の自主検査です。

f0150364_23293787.jpg


きちんと発電しているのか?
各機器は正常に作動するのか?
表示はきちんとでるのか?
などなど、確認にしていきます。

この時初めて運転して確認もするんです。
晴れて発電所長さんになられるお客さんより先に、
運転スイッチを入れるわけです。

運転スイッチを入れるとシステム自体が確認作業に入ります。
中国電力の電気の状況を確認して適切な電気を作る準備です。
その間5分。
300秒からカウントダウンしていきます。
待っていると長い5分でですから、
その間にカップヌードルが出来てしまいます。
(さすがに作って食べたことはありませんが・・・)
確認作業をしつつ「その時」を待つわけですが、
残り10秒をきると声に出して「10・9・8・・・・・0!」

次に表示部に発電量が表示されます。
この瞬間がいつも楽しい!
「あー、無事に発電を始めた!」

心の中でガッツポーズです。

この感激をお客さんにも味わっていただくために、
引渡しの時には発電所長さんに運転スイッチを自ら押してもらい、
この300秒のカウントダウンを見守ってもらいます。
小さいですが、立派な発電所の運転開始です!
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by dandaneco | 2008-02-21 23:42 | Comments(0)

バレン タ イーンデー

毎年2月14日は仕事を頑張る日で
何の日か忘れているんですが(笑)

今日はバレンタインデー。

欧米では男女がプレゼントを贈りあうそうですが、
日本では女性が男性にチョコレートを贈る日。

日本でのバレンタインデーの習慣は
ご存知のようにチョコレート屋さんの企てが始まりだったそうです。

で、その企てをしたのは当時のアルバイトとして働いて、
のちにメリーーチョコレートカムパニーの社長となった原邦夫さん。

1958年アルバイトとして同社で働いていた学生の原さんは
ニッパチ(売上げが上がらない2月と8月)の売上げに貢献したいと
外国のバレンタインデーを参考にして
「バレンタイン・フェア」を企画して、社長の許可を得た。
そして新宿伊勢丹でフェアを開催します。

ところが売れたのは50円のチョコレートが3枚と
20円のメッセージカードが1枚、
合計170円という惨憺たる結果だったそうです。

しかし、原さんは諦めずに形や売り方を工夫して
翌年以降も「バレンタイン・フェア」を続けた結果、
日本中に広がり、今では数百億円をこえるものになったそうです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商品開発秘話や流行のもとなどおもしろいですね。
バレンタインデーにチョコ!
今では当たり前になっていますが、
一人の学生アルバイトが「商閑期」に売上げ貢献したいという思い。
そして、初回の大失敗から諦めず工夫を重ねていった結果
日本の習慣にまでなった。

楽しいですね。
もしかしたら、今あなたが思っていることが何年後に
日本の習慣になるかもしれませんね!
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by dandaneco | 2008-02-14 22:53 | ひとり言 | Comments(0)

60兆個

60兆個
何の数だかわかりますか?



1つの命が生まれる確立は、
1億円の宝くじが100万回連続して当たることに匹敵します。
そうやって38億年間も選び抜かれてきた
素晴らしい遺伝子を持っていることを忘れて
つまらない勝ち負けで一喜一憂している

村上和雄(筑波大学名誉教授)



地球の生命遺伝子は今から約38億年前に生まれて
一度も途切れることなく、先祖から脈々と受け継がれてきた。
2つずつのペアになって私たちの体の中に
60兆個もあるそうです。


そう聞くと、今生かしてもらっていることに感謝したくなりますね。
目の前にある大きな問題も、どんな状況でも
毎日朝起きて生きていけることに「だん!だん!」です。
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by dandaneco | 2008-02-10 18:19 | ひとり言 | Comments(0)

窒息する琵琶湖

毎日新聞のインターネット版毎日JPで
地球温暖化の「暖かな破局」という特集をしています。

1月の記事に「窒息する」琵琶湖というのがありました。

狂った循環システム・・・酸欠に
琵琶湖は約400万年前に誕生した世界でも有数の古代湖だそうで、
その琵琶湖で昨年異常現象が相次いだ。
水深90mの湖底の映像にハゼ科のイサザをいう魚が
2kmにわたって2000匹あまりが腹を上にして死んでいた。

「死因は酸欠」

湖底近くの水中溶存酸素濃度は過去最低の0.3ppmを記録。
生き物は2ppmを下回ると呼吸できない。

で、この酸欠の原因で疑われているのが「地球温暖化」

琵琶湖では冬場の寒さで酸素が豊富な表層水が冷やされ、
比重をました水は湖底に向かって下降し、反対に深層部の水が上昇する。

この循環が湖水に酸素を行き渡らせる「琵琶湖の深呼吸」と呼ばれる現象だそうで、
表層の温度が下がらないと循環が弱まって湖が「窒息」する。


==============================================
この記事を読んである先生に教えてもらった話を思い出しました。
このまま温暖化が進んで海水の温度が上昇すると
海水に含まれる窒素が空中に放出されるそうです。

するとどうなるか?

空気の窒素濃度が高くなります。
記事中にあったように生き物は酸素が2ppm以上ないと呼吸できない。
100年後は外出する時には酸素マスクをして出掛ける時代になるのでしょうか?
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by dandaneco | 2008-02-09 23:13 | Comments(0)

1年点検

1年中で一番寒い時期。
やっぱり寒い!
そんななか、念願の赤いパンツを買いました。
(Gさん!仲間入りです)

さて、先日おととし06年12月25日に発電開始された
Iさん発電所の1年点検に行ってきました。
ちょうどその日はもWさんも引渡しでしたから
1日に2件のお日さま発電記念日です。

途中で発電状況や光熱費の状況をお聞きしていますが、
1年目の点検の時には、システムの動作が順調かどうかの点検だけじゃないんです。
発電所長さんには言いませんが、私自身はドキドキなんです。

なぜ?

だいたい設置いただく前に発電予想の資料を作り
設置される際の目安にしていただく訳です。
その資料は各地の日射量や家の向き、屋根の勾配、影の影響など
現場を見て入力し作成していきます。
その発電予想と、実際に1年間で発電した量を確認する日が
この1年点検のもうひとつの役目なんです。

本当はその年によって日射量は違いますから、
そこのまで神経質になることはないのかもしれませんが、
発電所長さんにしてみれば、
その発電予想も参考にして設置していただいたのですから、
こちらとしては資料を提出した責任を感じてしまいます。

で、Iさんの結果は予想とほぼ同じ発電量でした!
実際の発電量が数10kw少ない結果でした。
1年間で100kwの違いがない場合は
「よし!」と自分で勝手に決めています。(笑)
Iさんの家は西側に山があるので、
山の陰の影響を考えて発電予想を出していました。


これまで沢山の発電予想を出していますが、
予想より多かった発電所
少なかった発電所とさまざまです。

でも、確実に太陽のエネルギーを受けて発電してくれていること、
そして、自家発電の暮らしを楽しんでもらっていることを
聞かせていただけるのが1年点検です。


引渡しが済んだら終わりじゃあない!
お客様はその日から始まりだという事を大切にしたいと思います。

点検の日は笑顔で話をうかがう日
常にそうありたいものです。
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by dandaneco | 2008-02-06 23:13 | Comments(0)

ゆっくり、ゆっくり

先日お日さま発電のエコ生活をされているお客様に話をうかがいました。、

石油もガスも高くなったね!
太陽光発電を付けていて良かったよ。
いずれこうなってくることは予想していたけど、
こんなに早く高くなるとは思っていなかったよ。

元を取ろうとは思っていないけど、
もしかしたら元取れるかもね!(笑)

太陽光発電とオール電化にして感じるようになったのは、
太陽や雲など空をよく見るようになってきたこと。
それまでは、そんなに空を眺めることってなかったね。
そうしたら、なんだか身近に感じるようになって、
エコノナビットの発電量の変化を眺めていると
時間がゆっくり流れているように感じるんだよね。

世間はいろいろなものがとても早く変化している気がする。
私のような歳になるととてもついて行けないよ。
少し前なら信じられないようなことが良いも悪いも起きてるよね。
だから、お日さんや雲の流れを感じて暮らせるようになったことが
一番よかったと思いますよ。



そんなに焦らずゆっくり、ゆっくりやろうよ!
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by dandaneco | 2008-02-01 00:27 | Comments(0)