もっと楽しくてもいいじゃない?!


by dandaneco

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
Home Energy
Desine家電
ひとり言
おとこのHealth
食洗機
クッカー
日本語
日本の祭り
世にも奇妙な
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 02月
more...

お気に入りブログ

雨漏り書斎
Double Espre...

外部リンク

最新のコメント

> amamori120..
by dandaneco at 17:52
思い出しました 昔..
by amamori120 at 23:03
あーれー、お久しぶりです..
by dandaneco at 18:51
突如現れました、だんだん..
by だんだん at 16:41
はじめまして!あるブログ..
by 鬼藤千春の小説・短歌 at 08:51
コメントありがとうござい..
by dandaneco at 10:23
こちらでは こんばんHA..
by amamori120 at 22:46
はじめまして。シニアナビ..
by シニア・ナビ事務局 at 19:22
だんだんさんへ えぇ、..
by dandaneco at 06:35
何だかドタンバタンの毎日..
by だんだん at 17:28

最新のトラックバック

ロシア練習帆船「ナデジュ..
from Double Espress..
植田正治写真美術館 コミ..
from Double Espress..
Cafe ドーフィン&S..
from Double Espress..
脱「ひとり勝ち」文明論の..
from Double Espress..
とっても便利な生ゴミ処理..
from Double Espress..

ライフログ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
住まいとくらし

画像一覧

いい話

私が読んでいるメルマガから、いい話をご紹介します。

ここだけの話ですが、

  私はO脚です。(笑い)

O脚は走ることに向いていないと聞いたことがあります。
そのO脚でオリンピックでメダルが取れると思いますか?
それまでなんに実績もないのに、オリンピックに出られると思いますか?

そんな話です



ひすいこたろう さんのメルマガより

その女の子もO脚でした。


しかも小さい頃から股関節脱臼を繰り返して、
さらに小学校5年生のときに交通事故にもあっている。


でも、その子は高校で陸上部へ入部。
そして卒業後も、走ることを続けたいと彼女は実業団入りを考えます。


しかし、大御所の実業団に入れるわけがありません。


そんな時に助けてくれたのがこの友人の一言。


「リクルートという会社が新しいクラブで陸上部ができた。
 いま5人ぐらいいるけど走りたい子をほしがっている、誰でもいいみたいよ」


でも、もちろん誰でもいいわけではなかった。

彼女は断られます。それもそのはず。
彼女はその辺の中学生や高校生よりも足が遅かったのだそうです。


当時の監督とその子の会話です。


「ところで国体何位?」
「すみません、出てないんですけど」

「あ、そうか、インターハイ何位?」
「インターハイ、出てないんですけど」

「あ、そう、そうか、あと何があるかなぁ。京都の駅伝、高校のときあったでしょう?」
「3年間補欠だったんですけども」
「……」


監督はこのときのことをこう語っています。


「うちのチームに入りたいと言ってきた時も、
 実績がないからしばらく放っておいたんです。
 でもしつこいんですよ、あいつ(笑)。
 何回も電話をかけてくる。さらに大学の先生の紹介状まで書かせてきて、
 その先生が僕の知り合いだった」



その紹介状には

「選手のマネージャーでもいいので使ってあげてもらえませんか」
とあったので監督はその子をひとまず採用することにした。


そして、練習で走らせてみると……

案の定、その子はみんなの最後をトコトコ走っている。



お、お、お、お、遅い!


でもその子は監督にこう言った。


「監督、オリンピックに連れて行ってください」




監督は「観戦にでも行くのか」と聞いた。

「違います。私は選手として行きたいんです」

その子の顔は真剣だった。


そしてこう言った。



「私はオリンピックで走るためにこの会社に入りました。
 そのためだったらどんな練習にも耐えます。
 私は他の人が一時間練習するなら、二時間頑張れますから」



私は他の人が一時間練習するなら、二時間頑張れますから……



その子の名前は有森裕子。


日本の陸上競技女子選手で、オリンピック
2大会連続でメダルを獲得したのは彼女だけです。




この監督とは、小出監督です。


有森裕子さんと、小出監督にはこんなことも、


「(合宿では)『有森、おまえはよく頑張るなぁ』と何度も言ってました。
 もしかしたらぶっ倒れるかもしれない『勝つための練習メニュー』に彼女は必死についてきました。
 合宿での有森は記録優先で、トイレの時間をも惜しみ練習している彼女の姿をみて僕は禁煙を決意。
 一度は有森にタバコを取り上げられたものの、本番アトランタオリンピックの18キロ地点で僕は気づいたのです。
 有森のランニングパンツに、そのタバコの箱が縫いつけてあったのです。
 ゴール後そのタバコを僕に差し出してくれました。
 そのタバコの箱は、今では自宅の額に飾ってあります」
 
 by小出義雄




まったく才能がなかった(?)有森さんが小出さんを動かしたものなんでしょう?
小出さんは奥さんに、
「家と家族と、陸上のどちらを取るの?」と聞かれた時

きっぱりと即答したそうです。




「陸上!」
[PR]
by dandaneco | 2010-08-10 22:37 | Comments(2)
Commented by だんだん at 2010-08-12 00:25 x
しばらく絶句・・・また絶句・・・
沈黙・・・

ウワ~~~ッ!すっごい!
有森さんて、O脚だったの!?
それであの栄誉ある記録を達成したんですか!
感動の拍手を、再び送ります!

彼女、コロラドのボールダーに住んでるのです。
高地トレーニングのメッカでもありますが・・・
街全体が環境を意識して、会社もそれにあわせたライフスタイル。
素晴らしい街なんです!

Commented by dandaneco at 2010-08-12 10:51
感動の裏には、感動があるんですね~

ボールダーはだんだんさんの旅紀行で教えてもらいました。
意識することが共生への一歩なんでしょうね。
松江も素晴らしい共生への要素ってたくさんあると思います。
松江に限らず日本全国、住んでいる地域の環境を
ちょっと気にしてみてみると、お宝(?)にきっと気づくと思います。
ボールダー、行ってみたい街です(のんびりと・・・)