もっと楽しくてもいいじゃない?!


by dandaneco

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
Home Energy
Desine家電
ひとり言
Health
食洗機
クッカー
日本語
日本の祭り
世にも奇妙な

未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
more...

お気に入りブログ

雨漏り書斎
Double Espre...

外部リンク

最新のコメント

> amamori120..
by dandaneco at 17:52
思い出しました 昔..
by amamori120 at 23:03
あーれー、お久しぶりです..
by dandaneco at 18:51
突如現れました、だんだん..
by だんだん at 16:41
はじめまして!あるブログ..
by 鬼藤千春の小説・短歌 at 08:51
コメントありがとうござい..
by dandaneco at 10:23
こちらでは こんばんHA..
by amamori120 at 22:46
はじめまして。シニアナビ..
by シニア・ナビ事務局 at 19:22
だんだんさんへ えぇ、..
by dandaneco at 06:35
何だかドタンバタンの毎日..
by だんだん at 17:28

最新のトラックバック

ロシア練習帆船「ナデジュ..
from Double Espress..
植田正治写真美術館 コミ..
from Double Espress..
Cafe ドーフィン&S..
from Double Espress..
脱「ひとり勝ち」文明論の..
from Double Espress..
とっても便利な生ゴミ処理..
from Double Espress..

ライフログ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
住まいとくらし

画像一覧

主体性

これから、たま~に、
読んだり、聞いた話をご紹介

「なるほど!」

「う~^~^ん!」

「ほッほ~~・・・」


どうなりますか?


第1話 「七つの習慣」から


数年前、私はサクラメント市で主体性をテーマに講演をしたことがある。
その時、話の途中で聴衆の中から一人の女性が突然立ち上がり、
興奮気味に話し始めた。
その会場には大勢の人がいて、みんなが彼女に視線を向けた。
数秒して彼女は、ふと自分が何をしているかに気がついたらしく、
恥ずかしそうにまた座り込んだ。
しかし、我慢できずに周りの人たちとしゃべり続けた。
浮き浮きとして、嬉しそうに見えた。

彼女に何があったか聞きたくて、私は休憩時間を心待ちにしていた。
やがて休憩時間になり、すぐさま彼女の席に行き、
理由を話してくれるように頼んだ。

「信じられないようなことを経験したんです」
と彼女は勢い込んで話しだした。

「私は看護婦で、なんとも言い難いほどわがままで恩知らずな男の面倒を見ているんです。
何をしても文句を言うだけで、これっぽっちも感謝なんでしないし、
私のことを完全に無視しているんです。
いつも苦情と非難ばかり。
この人のせいで私の生活はめちゃくちゃにされて、みじめそのものでした。
ですから、その怒りをいつも家族にぶつけていました。
彼は他の看護婦にもそうなんです。
皆、早く死んでほしいと祈るくらいだったんです」

彼女はつづけた。

「なのに、あなたはあそこに立って、私の許可なくしてだれも私を傷つけることは出来ない、
自分自身が惨めになることを選んだのだ、
なんて言って・・・・
私は絶対に納得できませんでした。
でも、その言葉が頭の中を駆け巡って止まらず、
自分自身の心に問いかけてみたんです。
本当に自分の反応を選択する力なんてあるんだろうかと。
そして、突然、私はその力があるってひらめいたんです。
その辛い事実を受け入れて、みじめなありさまを自分で選択していたっていうことが分かったんです。
そして同時に惨めにならないことも選択できると悟った瞬間、
私は立ち上がってしまった。
まるで刑務所から解放されたみたいでした。
全世界に叫びたかった。
私は自由だ。
牢獄から解放された。
これからは、他人に左右されることはないって」



こりゃ、ブラインドタッチの練習にな~わ!

わたしゃ~、本当に人として未熟なもので、このように参考書を読んで実践しようと思っています。

ただ、世間には私同様、人として「どうなんかい?」と私でも理解不明なことがあります。
今朝のニュースにも珍しくなくなった見出しがありました。

23歳の女性が「2人の子供の世話をしたくなかった」
(お母さんではない言い分)
「自分の時間が欲しかった」



本の話と、ニュースの話は内容としては全く違うものです。
でも、
 ・
 ・
自分の身に起こったことに、どう反応するか



あなたはこのSHORT STORYを見て何を思われますか? 
[PR]
by dandaneco | 2010-07-31 21:59 | Comments(0)