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松江の夜 光と闇のイベント

秋からクリスマスへの向けて増えてくるのが、
  イルミネーション

昼の景色とは違う景色
飲み屋の赤ちょうちんに魅かれますが、

松江ではこんな夜が演出されています


まずはこちら、

「闇を感じられる青石畳通り」

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島根の西に出雲大社、東は美保神社

大山から昇る朝日を美保神社で眺め、
日本海に落ちる夕陽を出雲大社のいなさの浜で眺める
これが出雲人の朝夕の楽しみ方?

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美保神社横の「青石畳通り」 です
昔の栄華を感じられる通りには、
当時の風情を感じられる旅宿もあります

f0150364_1346552.jpg


港から見える沖合の船の明かりと
薄暗い通りにぼんやりと浮かび上がる通りは、
ひかりの明るさよりも、黒い闇の落ち着きを感じられます



つづいてはこちら!

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中海に浮かぶ大根島の 牡丹と庭園が有名な
  由志園

f0150364_13571379.jpg


「黄金の島ジパング」というイルミネーションイベント
園内の日本庭園を半端ない数の明かりで演出しています

f0150364_141878.jpg


f0150364_1415711.jpg


f0150364_1425638.jpg


f0150364_1435928.jpg


池に水面には松や紅葉と夜空が鏡のように映し出されて
ため息が出るような艶っぽさを感じられます

f0150364_1455184.jpg



気ぜわしくなる年末ですが、
夜を楽しくさせてくれる光のイベントは
松江にもありますよ

闇を感じるひと時をいかがでしょう

由志園のホームページはこちら
http://www.yuushien.com
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# by dandaneco | 2016-11-26 14:16 | 山陰ぶらり | Comments(0)

松江水燈路 クライマックス

初秋の夜、松江城周辺で開催される

松江水燈路

f0150364_7171274.jpg


いよいよ終演

残り、29日(土)・30日(日)
夜行茶席や
小泉八雲の世界を音楽と朗読で体験できる
ミュージックドヘルンライブなど

イベントカレンダーはこちら

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# by dandaneco | 2016-10-27 07:28 | 山陰ぶらり | Comments(0)

手荒れが治ったアロマオイル

これも加齢のせいか?

冬になると、
そりゃ~、もうひどい!!

手荒れ! 指荒れ?

ガッサ、ガッサ 

とてもね、赤ちゃんを触れば泣き出すだろうし、
女性と手をつなぐなんてことも諦めなきゃ・・・・って思うくらい


でね、
春になれば少しは良くなって、夏になれば
手を擦っても ガザガザって音がすることはなかったんだ

でね、冬にはドラッグストアで手荒れ防止のクリームを塗ってた。
けど、使いながら、化学物質が確実に皮下浸透していくな~って思ってたし、
塗ったときだけの効果で、改善はしてないだろうな~って、、、、。
べとつくしね!

で、そのことをアロマテラピーをしている友人に話したら
すぐにその場で作ってくれたのがこれ!

f0150364_1283181.jpg


もうこれがいいだわ!

自分で触っても気持ちがいい!
肘の粉ふいて? 白っくなった所にも塗るとしっとりするし、
手に塗ったら、その手で顔も拭くんだ


これで安心して、握手もできる!!
何といっても、自分で触って気持ちがいい!!

この手なら、赤ちゃんを触っても泣かれることはないな!

これなら30代の手、いや20代でも通じるかも?
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# by dandaneco | 2016-06-05 12:14 | Comments(0)

過敏症

梅をチラホラ見るようになったね

すこし前、お世話になっている方から、
「化学物質過敏症の人がいるから話を聞いて」と連絡が入った

そういえば、去年の暮れにも、奥さんが過敏症らしい症状の人の話を聞いたんだ。
「食べられないものが多い、IHヒーターのそばに寄れない、どこか体調が悪い」
その奥さんは俺と同い年だそうだ。

その時は、過敏症の人がまだいるんだ!!  って思ってたけど、

今回まただよ・・・・・・・。

数か月で続くね~

まだ、おられるんだねぇ!!


まっ、そりゃそうだよね!
世の中化学物質が減っているわけでもないし、

10年くらい前に取り組んでいた時には、
PS2.5なんてものは聞いたことがなかった。

中国からやってくるのは、重金属でコーティングした黄砂だけだったよね?

化学肥料に、化成品、化学薬品、添加物・・・・


お会いする前日は風呂に入らず、(シャンプーやボディソープの臭いがだめだから。。)

雪が積もった朝、早めに起きて、車を動かすために雪かき。
もちろん、起きてからタバコは吸えない、クリーニングに出したシャツは着れない
手や顔はいつもの重曹電解水で洗う。

寒い日だったからか、辛い思いをされているお母さんが外に出てこられた。

家の中にあった家具はすべて持ち出し、
暖房をすると発症するので暖房なしで暮らしておられるんだとか。


辛いね!
苦しいだろうね!
不安だらけだろうね・・・・。

当日は他に何人かの人が一緒だったので、
状況や、体質改善の話はできなかった。
気分も悪くなられたそうで・・・・。


いや~、辛い。
これまでお会いした人たちのことを知っているから
そのお母さんの辛さが想像できて 

辛い!


俺には何もできない
残念ながら、

これまでお会いしたCS患者さんから聞いた
体質改善の方法を伝えることくらいしかできない。

で、少しでも参考にして欲しいと親族の方に伝えて欲しいとお願いしたが、
「関わらないで欲しい」


ん~、気持ちが分からないでもないけど、
とても残念でならないし、

心配されている親族さんに聞いてもらえるように
対応していなかった自分自身が悔しい!


必ず改善できる症状だから
いま、苦しくても、必ず以前のような普通の暮らしができるようになるから

せめて、そのことだけでも伝えていただきたかった。


伝えてもらえたかな???
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# by dandaneco | 2016-02-21 19:10 | Comments(0)

エコキュート開発秘話

驚異的なエネルギー効率を達成した給湯器開発秘話
                   出典 ㈱デンソー

1993年夏、デンソー冷暖房開発1部はカーエアコンの冷媒の代替えフロンへの切り替えに、
膨大な車種のモデルチェンジへの対応に追われていた。
その時期ノルウェー工科大学の教授が著した1編の論文に
「環境保護の観点から冷媒には代替えフロンより自然冷媒の二酸化炭素を」という研究が記されていた。

その時は、「多忙な時になんと浮世離れした話だ」という感想しかなかった。
しかし論文に共感した担当が教授に手紙を送った。
これがきっかけとなり教授との交流が始まる。
そして環境問題に関心の高い欧州の自動車メーカーから
「次世代の冷媒をどう考えるのか」という要望があり、にわかに自然冷媒の存在が重みを増した。

1995年、教授から自然冷媒に関する基本特許や実験装置を借り受け冷媒用ガスの基礎研究が始まった。
CO2、ブタン、プロパン他などを環境性や安全性の側面から評価していく過程でCO2の優れた特性が浮上した。

1.CO2は地球温暖化係数が特定フロンの8100分の1、代替えフロンの1300分の1と環境負荷が極めて低い
2.不燃性ガスで無害のため万一漏れても安全
3.冷暖房の効き目を実感する即効性に優れている
4.化学工場で二次的に発生するCO2を再利用できる

しかし冷媒を単純にフロンからCO2に入れ替えれば済むほど簡単なことではない。
フロン系冷媒は10気圧で気化、液化を繰り返して冷暖房を行うが、
CO2は気体のまま100気圧で圧縮・減圧が必要になる。
100気圧とは気体と液体の境界がなくなる「超臨界」状態をつくる圧力で、
カーエアコンのような過酷な使用環境で安全に作動させるのは至難の技だった。

新型カーエアコンの開発は日米欧の自動車メーカーと連携しながら取り組んだ。
1998年、デンソーの開発陣はノルウェーのオスロで開催される
「自然冷媒国際会議」で開発の一部を発表したが、
客席で驚きをもって講演に聞き入る一人の日本人の研究者がいた。
(財)電力中央研究所(以下電中研)の自然冷媒を研究する先駆者の一人で
次世代給湯システムの原理と同じで、デンソーのレベルは高いと感じた。

電中研では家庭用最終エネルギー消費の3割を占める給湯を効率化するために研究を続けていた。
国際会議で発表されたデンソーの技術を紹介すると東京電力で構想が生まれた。
「力っを合わせ場給湯革命を起こせるかもしれない」

1998年、デンソー特定開発室は東京電電力と電中研の来訪を受けた。
「自然冷媒によるヒートポンプ式給湯器の共同開発」の申し入れだ。
その構想を聞くうちに
「なるほど、ヒートポンプ式ならお湯を温める主役は空気で、
電気はあくまでサポート役だから消費電力は格段に抑えられる。
エネルギー効率の高いCO2冷媒を使えば効果は大きいだろう」

こうして異業種3社が手を結んだ共同開発プロジェクトがスタートした。
課せられたテーマは数々あり、超臨界に耐える高度な密閉技術や
小型化・夜間運転の静粛性も必須条件だ。
そして何台もの試作品をつくり、北海道から沖縄までモニター家庭で検証を繰り返し
電力業界の共通商品として「エコキュート」と命名され2001年5月に発売開始となった。

エコキュートはさまざまな機関から評価された。
2003年ミラノで開催された気候変動枠組条約国際会議(COP9)で
エコキュートがプリウスなどと共に
日本が誇る温暖化防止技術として紹介された。




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# by dandaneco | 2015-08-06 22:01 | 住まいの機器 | Comments(1)